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26

Dec

2013

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今日も無事に朝から晴れて、昨日から続いた晴れ模様で一番のトレッキング日和となりました。ということで、以前からネットで見つけて予約していたJALAN JALAN UBUDというサイトのトレッキングツアーに参加しました。ツアーといってもプライベートツアーのようで、参加者は我々のみでガイドのKadekさんがホテルまでピックアップしてくれて、そのままスタート地点の寺院に行きます7時半ピックアップでスタートは8時となりましたが、まだ気持ちいいぐらいの気温が残っています。ちなみにガイドのKadekさんは奥様が日本人でガムランの演奏などで日本には4回ほど行っているそうで、非常に上手な日本語で丁寧にガイドしてくれます。スタート地点の寺院から続く石畳の歩道を行くこと10分ほどでこれぞウブド!という感じのライステラスが広がってきました!

スバックというのはウブド独自の水利システムのことのようで、すでに2012年に世界文化遺産に登録されているとのことです。昔は日本にも見られただろう田んぼのあぜ道を利用した小川がどこまでも続いていて、小川のせせらぎとトンボやチョウの昆虫の気配とで何とも言えない世界観が広がる場所です。

131226_ubudtrekking6423.jpg上の子供は歩きで下の子供は例によって私がDeytorの背負い子でしょって行きましたが、我々だけというのもあったのでしょうが、子供の足でも問題ないのんびりとしたトレッキングで丁寧に途中の草木や動植物、スバックのことなどを流暢な日本語でガイドしてくれたので本当に楽しめました。途中、森の中の休憩所でヤシの実をごちそうしてくれましたが、これがまた美味しかったですね。

田んぼにはアヒルが放し飼いにされており、日本のカルガモ農法のようでしたが、昔に比べて水田が減ったとの話もあるようですが、初めて訪ねる我々には日本の田舎の原風景にそのままタイムスリップしたような錯覚になります。それでも日本の水田風景と違うのは、境界線の目印を兼ねて植えられているヤシの木や熱帯の森が水田と重なり合っているところで、これがまさにウブド独特の田園風景ということでしょうか。

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おそらくは時間を大幅にオーバーした11時近くで、車の通れる通りに戻って、そのままホテルまで送ってくれました。最後に封筒に入った領収書をいただきましたが、子供2人、大人3人の5人で送迎含めて560,000Rpというリーズナブルな費用だったので、ガイドも非常に楽しめたので遠慮するKadekさんにお礼の140,000Rpを渡しましたがそれでも全部で700,000Rpでした。英語のツアーなどではもっと安いケースもあるのかも知れませんが、日本語で丁寧なガイドでしかもプライベートツアーでしたから満足のいく内容です。

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昨日のショッピングは箱根か軽井沢のような感じでしたが、今日のトレッキングのような場所も楽しめるのがウブドの魅力なのでしょう。そういう意味で非常に楽しめたトレッキングでした。ウブドに来た場合はスバックのトレッキングは外せないコースといえるでしょう。また機会があれば色々なトレッキングに参加してみたいと思います。

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