Fri
27
Mar
2026
久しぶりのSF秀作「プロジェクト・ヘイル・メアリー」
157 Viewsちょうど映画化されたようでライアン・ゴズリングが宇宙船の中で浮遊しているポスターがあちこちにネット上で溢れていた最中ですが、原作も秀作ということで早速読んでみました。主人公がとある宇宙船の中で記憶が欠落した状態で目覚める […]

Fri
27
Mar
2026
ちょうど映画化されたようでライアン・ゴズリングが宇宙船の中で浮遊しているポスターがあちこちにネット上で溢れていた最中ですが、原作も秀作ということで早速読んでみました。主人公がとある宇宙船の中で記憶が欠落した状態で目覚める […]
Thu
30
Oct
2025
啓蒙本ばかり読んでいた今年後半ですが、少し息抜きにと思ってKindleで選んでみたSF小説です。小松左京とか星新一、筒井康隆といった大御所の邦書SFの他はそんなに沢山読んでいない感じでしたが、本書の著者である春暮 康一氏 […]
Tue
07
Oct
2025
現代の知の巨人とも言われて久しいイスラエルの歴史学者でもあるユヴァル・ノア・ハラリ氏の最新著作「NEXUS 情報の人類史」を読了しました。本書に先立ってハラリ氏の「21 Lessons 21世紀の人類のための21の思考」 […]
Wed
19
Mar
2025
出張中の機中で読了したカズオ・イシグロ氏のノーベル文学賞受賞後の最新長編となる本著「クララとお日様」となります。本作で扱っているAF(Artificail FreiendというAIアンドロイド)が社会に浸透している近未来 […]
Thu
06
Feb
2025
昨年後半からずっと自己啓発関連本やアンチエイジングの書籍ばかり読み続けていたので、少し頭の休憩として昨年夏に帰省時に古本で購入していた「地球最後の日」というSF小説を読了しました。邦訳初版は1998年とのことですが、原著 […]
Sun
28
Jan
2024
先に読了した「寄港地のない船 (竹書房文庫)」に続いてのブライアン・オールディスの著作である「子供の消えた惑星 (創元推理文庫 640-2)」を読んでみました。核実験の延長である宇宙での核実験で、地球を宇宙放射線から保護 […]
Tue
05
Dec
2023
初刊から気に入って購買していた「有害超獣」シリーズですが、今回の「有害超獣ー極秘始末書」で最終章とのことです。これで打ち切りとなるのかどうかは相変わらずセルフパブリッシュのようなシンプルな画集のような書籍からは定かではな […]
Mon
04
Dec
2023
先日に「宇宙の孤児」という世代宇宙船が登場する古典SFを読了した際に、検索で引っ掛かったのが本書だったのですが、作者がブライアン・オールディスという英国のSF巨匠でもあるということで、非常に楽しみに読んでみました。 既 […]
Fri
17
Nov
2023
久しぶりの3部作SF小説を読了してみました。第一作のウール上下巻と二作目のシフト上下巻、最後となる三作目のダスト上下巻の計6巻ですが、あっという間に読めてしまいます。内容としては、荒廃した近未来の地球でサイロと呼ばれる地 […]
Mon
11
Sep
2023
ちょっと前にAmazonのKindleで購入はしていたものの、途中で止めていた完結編ですが、ようやく読了しました。例によって初刊から少しとっつきにくい語部調の文体と誰が何をどの立場で喋っているか(語っているのか)すぐには […]
Wed
06
Sep
2023
8月の終盤に日本に帰省した際にAmazono古本で事前購入していた本書ですが、ほぼ帰省している間に読了してしまいました。言わずと知れた!?SF界の巨匠の一人であるロバート・A・ハインラインの古典とも言える作品ですが、19 […]
Tue
29
Aug
2023
帰省時に購入しておいた書籍の中でも読みたかった本の一つで、帰省している間に読了してしまいました。ストーリーの概要はタイトルの通りで、とある事故?がきっかけで段々体が縮んでしまう境遇に陥ってしまった平凡な男性が陥る顛末を日 […]
Wed
10
May
2023
引き続き三体ものですが、こちらは本編の作者である劉慈欣氏による前日譚?ということになっています。正直なところ前日譚という内容にはなっていないと思うのですが、三体とは全く別の独立したSF小説として素晴らしい完成度と面白さが […]
Sun
16
Apr
2023
通販で購入してから満を期して読んだ感のある三体の外伝とも言える「三体X 観想之宙」を読了しました。先に断り書きにもあるように三体の外伝の位置付けながら、作者は当時は一人の三体のファンであった宝樹氏がネット上に投稿したもの […]
Fri
31
Mar
2023
久しぶりの邦題のSF小説「法治の獣」を読了しました。本書には中編ボリュームの3編が収録されていますが、どれもファーストコンタクトもので、未来の人類社会が太陽系外へ進出しつつある時代(作者の解説によると25世紀あたり?)に […]
Tue
28
Feb
2023
装丁が何とも古めかしい昔の古典小説のようなので、読み進めて昔のSF小説家と勘違いしていましたが、2021年刊行のイギリスのSF作家であるエイドリアン・チャイコフスキーという著者のSF小説です。というのも上下二巻構成にも拘 […]
Tue
07
Feb
2023
最近読むSFは三体以来はすっかり中国作家のものが多くなった気がしなくもないのですが、この「時間の王」も中国のSF作家である宝樹(パオシュー)氏の短編集です。時間をテーマにしたSF短編が7編収められています。最初の「穴居す […]
Tue
31
Jan
2023
三体著者の劉慈欣氏の短編集の「流浪地球」を読了しました。三体はコロナ禍だったこともあり、最初の巻以外はKindleで読み進めていたのですが、劉慈欣氏の書籍は保存版!にしたいため、この「流浪地球」も日本から通販で購入しまし […]
Sat
12
Nov
2022
アマゾンのKindleで読み進めていたのですが、購入履歴を確認すると今年の7月2日に第一巻を購入して、週末の楽しみ!?で読み進めていたのですが、とうとう最新刊である41巻に追いついてしまいました。自分自身の実際のラウンド […]
Wed
03
Aug
2022
過去2冊とも購入済みの「有害超獣」シリーズですが、3冊目が発刊されていたので購入してみました。過去2冊の横長の装丁とはことなりB4サイズの縦型の一般的なサイズに変更されており、読み易くなっています。帯に宣伝されていたので […]