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26

Oct

2012

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今回の宿泊先は市内で便利だとブログにあったヒルトンですが、駅に降りると見えるぐらいの近さです。それでも荷物もあったし早速の観光地気分で、ホテルまで人力車のべちゃで乗り付けてしまいました。ベチャで乗り付ける客は余りいなかったようで、少々好奇の目で見られてしまいましたが。。。 ヒルトンの部屋は、海外は部屋単位ですし、4人で割れば安いと言うことで多少奮発してエグゼクティブツインという部屋にしてみました。これが大正解で、専用のラウンジでお酒やお菓子と軽食もできるし、何より部屋が広くて設備も綺麗でかなり満足度が上がります。家族連れで行かれる方は絶対にお勧めです♪たまたま部屋の向きも全面ガラスの下に駅と線路を見下ろすことが出来て、電車好きの長男にもよいプレゼントになりました。

121026_bundungtripido343.jpg午後は昼食と明日の温泉の足を手配するために、市内に出掛けて見ました。祝日のせいもあるのかも知れませんが、気温も涼しいのでジャカルタよりは歩きやすい感じです。それでも子供を背負って徒歩は辛いなと思っていると、アンコタと呼ばれるミニバンのバスが次から次へと声を掛けてくれるので、乗ってみることに。家族4人で背負い子のリュックで5人分位場所を取っているにも関わらず、1回家族皆で料金はたったの5,000Rp(約50円!)乗り継ぎのアンコタまで教えてくれるし、親切で、降りたい場所で降ろしてくれるため、以降バンドン市内は全部アンコタで移動しました。

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昼食を食べたのはアンコタで辿り着いた歩き方に載っていたKIOSKというただのフードコート。それでも初めてジャカルタで屋台のお粥にしてみましたが、疲れている胃にはなかなか美味しかったです。 商店街をぶらつきましたが、正月休みで半分以上は閉店状態でした。まあウェンディーズとかのファミレスでお茶をしつつ、明日の温泉地への足を確保するため、歩き方の情報を頼りに駅の南口に戻りました。その前にホテルでタクシーチャーターを依頼したのですが、6時間で6千円、12時間で12500円という法外な価格だったため、保留していました。

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121026_bundungtripido1720.jpg駅の南口のツーリストインフォメーションに行ってみると夕方のせいか半分シャッターが閉まっていましたが、窓口の英語が分からないお兄さんに尋ねると、駅の広場からこれまた普通のお兄さんを連れて来て彼と話せということに。若い英語を独学したという自称家業がツアーのそのお兄さんが、たったの5千円でエアコンバンを1日チャーターで、温泉やら火山やらイチゴ狩りに連れて行ってくれるというので、あやしいと思いつつも前払金を千円払ってお願いすることに。帰りはホテルまでオンボロのバンで送ってくれましたが、明日の車は新車の別物だからという言葉を信じて、初日は早目に寝ることにしました。なので夕食はホテル1階のバーベキューフェアをやっていたビュッフェにしましたが、大人1500円で安くて何より子連れでも気にならないので、こちらもお勧めです。ということで初日は早々に寝て明日に備えることとしました。

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