Sat

27

Oct

2012

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2日目のバンドンは、今回の主目的でもある温泉に向かうため、昨日駅の観光案内で自分で予約したチャータータクシーに朝8時にピックアップしてもらいました。昨日はあやしいと思っていたのでちゃんと来るかと思っていたら、きちんと10分前にはカウンターから電話もあり、車も綺麗なミニバンで一安心。昨日のツアーコンダクターのアンダさんが途中まで一緒で、後は彼のお兄さんがドライバーしてくれました。ここら辺は全く約束通りで、問題なしです。最初は渋滞を避ける関係で、チアトル近くの火山口見学へ。情報通り8時には出発したので、大きな渋滞にも会わずに1時間半位で噴火口に到着しました。全く期待していなかったのですが、なかなか巨大で見応えのある噴火口で、山頂は日本の浅間山の鬼押し出し園を彷彿とさせる観光地振りで、観光客と土産物屋で賑わっていました。

121027_bundungonsen1763.jpg涼しい山頂でしたが雨が降ってきたタイミングで、主目的のチパナスの温泉郷へ移動しました。火口から30分少々で着きます。最初は秘境の温泉みたいのをイメージしていましたが、何のことはない千葉のマザー牧場並みにレジャーランド化されたところで、その中に温泉が湧いているプールがあるといった所でした。温泉には水着に着替えて入るのですが、足湯用のところが結構熱くて良かったです!こちらでも暫くすると雨が降ってきたので、フードコートみたいな場所でお昼を食べてしばし休憩。そのあとは、まだ時間が余ってしまったので、バンドンで有名らしい?イチゴ狩りに行くことにしました。

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火口の方へ10分位戻ると、これもまた観光地化されたイチゴ園があり、入場料が大人一人20,000Rp(200円)で籠とハサミを貸してくれます。後でお持ち帰りしたい場合は、kgあたり60,000Rp(600円)という日本でも一般的なシステムの説明を受けていざ畑へ。しかし、時間が遅かったせいか見渡す限り取り尽くされて、人の姿も赤い苺の姿も全く見当たりません。文句を言うとお兄さんが奥の方の畑まで連れて行ってくれて、何とか籠一杯位はイチゴ狩りを楽しめました。最初に無料でイチゴジュースを半ば無理やり飲ましてくれるのですが、これが物凄く甘くて美味しいのでてっきりこの甘さかと思いきや取れたイチゴは結構酸っぱいので要注意です。それでもせっかくなので、半キロだけお土産で買うことにしてイチゴ園を後にしました。

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途中でお茶畑の撮影スポットに寄ったりつつ、パイナップル園などもあるとのことでしたが、夕方も近いので、ホテルに帰ることにしました。帰りは渋滞だからと結構な田舎の裏道で帰りましたが、何だか日本の田舎のような雰囲気でした。アンダさんのお兄さんは英語は出来ませんが、終始親切で行きに下の子が酔って車を汚すハプニングにも嫌な顔ひとつせずにすぐにドライビインにも連れて行ってくれたりと、非常に対応が良かったので千円チップ上乗せで600,000Rp(6千円)で精算しました。ガス代も込みですから、ホテルで頼むよりかは駅まで行って地元のエージェントに直接頼むのが良いと思います。

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夜は線路向こうにあるフードコートに、徒歩で行ってみました。しかし、ジャカルタ市内も同じですがせっかくある歩道もスロープが壊れていたり段差や穴が放置されていたりで、ベビーカーだとほんとに歩きづらいです。今回は例の背負いこも用意していたので、昼間は重宝しました。まだまだ先進国のようにベビーカーだけで終日子連れ旅行出来る環境には無いようです。まあ今日はお目当ての温泉も行けたので、良かったのではないでしょうかね!

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