Sun

16

May

2021

ヨーロッパの夏はどこの国もサイクリングが定番で、冬の間はついぞ見かけなかったサイクリング族が大挙して現れます(自分もそうですが。。)。昨年に出張滞在していたオランダも自転車大国ですが、ポーランドで住んでいるここヴロツワフ市内も大概の道路には立派な自転車専用歩道が併設されていて、よほどのことがない限り自転車に乗っていて歩行者や車とクロスすることはありません。まあ、市内でも結構なスピードの車の速度ですので、逆に分離しておかないと危ないということもあるのかと思いますが。ここら辺は、日本国内と比べて欧州が進んでいる点の一つかと思います。
そんな環境でもありますので、暖かくなってきましたので、サイクリングを始めていますが、公園内の森の中や石畳道路以外ではオンロードがほとんどですので、購入時から標準のオフロードタイヤではやはり損した気分?にもなります。また、タイヤ以外はオンロードでの乗り方ですし、そのような仕様にハンドルなども幅詰めしていますので、機会があらばオンロードタイヤに交換したいと、タイヤレバーは購入済みでした。

 結局マレーシアで購入して以来、ポーランド駐在になるまでタイヤ交換の機会を逸していましたが、前述したような背景もありましたし、ちょっとした森の中や石畳道路でも大丈夫そうなタイヤを見つけましたので、タイヤ交換を実行してみました。

その見つけたタイヤというのが、下記のブログにあったシュワルベマラソンプラス(SCHWALBE Marathon Plus)という耐パンクベルトです。なんでもツーリング用タイヤというジャンルとのことで、タイヤの中にウレタン製?の肉厚スペースがあり、異物を踏みつけても早々簡単にはタイヤの中のチューブにまでダメージが到達しないという製品コンセプトのようです。

 

実際に購入したのはポーランドでメジャーな通販サイトのallegroですが、日本でもAmazonなどで普通に購入できるようです(実際に購入したサイズは27.5インチです)。

交換ついでにチューブも同じブランドのシュワルベ製のものに変更しています(実際に購入したサイズは27.5インチです)。

随分と久しぶりに自分でタイヤ交換してみましたが(海外駐在してからは初!?なはずですので、10年以上振りでしょうか)、MTBの27.5インチだと簡単にリムからタイヤも外れますので、慣れれば30分作業かとは思います。日本で買ってあったPanarecerのタイヤレバーキットをようやく使う機会が出来ました。


このシュワルベ製のタイヤですが、日本のパナレーサーなどよりかは重量は増すようですが、元のオフロードタイヤよりかは格段にスマートになっています。

見掛けも相当変わりましたので、ようやく本来のオンロード街乗り仕様のMTBへと改造できた感じがあります。タイヤのデザインもサイドのブルーのハイライトが何となくかっこよいですかね。

シュワルベのサイトのカテゴリによると、マラソンプラスが耐パンクレベルでは最も高い性能のようです。ヨーロッパの石畳やポーランドンの公園の森の中など、悪路は結構多い感じではあるので、今後の性能評価が楽しみではあります。

 


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