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02

Jun

2023

かみさんの両親が遊びに来ていた関係で、最後はどこかへ旅行ということで、ヴロツワフから直行便が出ているクロアチアのザダル(Zadar)に来てみました。一応、三泊四日なのですが、昨日は仕事帰りの20時半発の便で1時間半で着いてしまいました。空港からはタクシーで30分程度で着いてしまいます。ということで、昨晩は移動だけでしたが、今日は朝から街歩きです。ホテルは旧市街(陸続きですが、離れ小島のようになっています)へ続く桟橋まで歩いて10分程度の場所でしたので、徒歩で桟橋まで向かいます。
 クロアチア自体はポーランド人には人気の観光地とのことで、会社のローカルスタッフからもしょっちゅう旅行先として聞いていましたし、何よりヴロツワフから直行便が出ているということなので、便利ではあります。来てみて分かるのですがちょうどハイシーズン直前の6月初旬なのですが、もう夏の陽射しで気候がポーランドとは違って南欧の雰囲気がありカラッとしていてとにかく明るい日差しの国といったところでしょうか。

 旧市街への海の上の桟橋を渡るともう古都の城壁が見えて、観光地といった趣です。まだ午前中で飛行機便が増便されるハイシーズン前ですが、結構な数の観光客で賑わっています。古都の街並みを残しつつ、観光地ということでカフェやお洒落なアイス屋など休憩には事欠かないといった街並みでしょうか。今回は下記サイトを参考にZadarの街歩きを計画してみました。



 と言っても、いつもながらその場の状況で決めてしまいますので、とりあえず上のサイトにあった教会などをなぞりながら、アドリア海に面した海のオルガンや太陽への挨拶といった名所になっている海岸沿いを散歩してみます。世界一夕陽の眺めが良いとのことで、太陽への挨拶という広場に行ってみるとなんと巨大なクルーズ船が接岸していてその先の海は何も見えない感じです。このクルーズ船がいつまで居るのか心配しつつ、お昼は市場の傍のイタリアンで食べてみました。

 その後は、反対側の緑地の公園がある方に行ってみて、名勝の一つらしい”The Land Gate”というところを通りつつ、古い地球の歩き方に載っていたレストランであるFošaというシーフードレストランで夕食の予約を取ってから、一旦ホテルへ戻って休憩としました。というのも、古希を超えているかみさんの両親に限らずですが、結構な日差しの陽気なので、休憩を入れつつ街歩きしないとすぐにバテテしまいそうです。


 予約したレストランのFošaは、海を望めるオープンテラスの席でしたが、その日のお魚を調理する前に持ってきてくれて魚を選んで焼いてもらうことができます。前菜含めて地球の歩き方のガイド通り、サービス含めて大満足のシーフード料理が満喫できるレストランでしょうか。旧市街の中にも沢山レストランはありますが、シーフードであればここを選んでおけばサービス含めて外れはないのではという感じでしょうか。




 夕食の後は夜景の旧市街を散策しながら、桟橋の入り口にあるツアー会社の屋台で明日のアイランドホッピングの船を予約してみました。実際にはネットで頼んだ方が安いのでしょうが、まあたまには現地手配ということで、直前まで海にするか内陸の滝を観に行くか決めていなかったということもあり、現地ツアーで手配してみました。まだハイシーズン前ということもあり、人数も6人でしたので、小さなボートを貸し切りに出来たのでよしとしました。

 ということで、今日は街歩きで疲れましたので明日に備えて早々に就寝とすることにしました。


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