Wed

01

Jan

2025

正月早々ですが、プラモネタで昨年末あたりから週末を使ってちょこちょこと作業していたジオン軍の主力巡洋艦ムサイを塗装して、完成させてみました。ムサイというと一年戦争では脇役ながら必ず目にするジオン軍の巡洋艦で、確か最初のエピソードでもシャアがサイド7のコロニーを強襲する際に出てきた記念すべき最初のメカだったような記憶もあります。素組みでしばらく(というか2,3年!)ディスプレイして放置していたのですが、Model Graphixのガンダムアーカイブの作例で2日でできる!ということだったので、気軽にチャレンジしてみました。
 結局、作業を始めると色々なところをいじりたくなる(改造したくなる)悪い癖が出てきて、これでもいつまでたっても完成しないというところで、自制しつつも最低限のディティールアップは結局してしまったので、2日どころか3,4回の週末を使うことになってしまいました。それでも年初めの元旦に幸先よく完成品を一つ仕上げることが出来たのは良かったです。



 具体的な作業手順は先述のModel Graphixの作例を参考にしたのですが、やはり艦橋周りが寂しいので以前にネットで購入していた腕時計のジャンクパーツを使ってディティールアップしてみたのと、艦橋後ろにアンテナみたいのを増設、あとは少しだけ適当な小さなウィングを付けてみたりといったところでしょうか。
 キットのプロポーションは文句なく、付属するコムサイも脱着可能でよくできています。おまけで同スケールのザクのミニチュアが付属しているのですが、そのままだと直立不動で並べてもただの大きさ比較にしかならなさそうだったので、腕や脚に切れ目を入れてポーズを付けてから黒く塗った真鍮線で付属のディスプレイからムサイの周りを周遊しているような配置に飾ってみています。


 あとは塗装色と墨入れはModel Graphixの作例をそのまんま参考にしたのですが、確かに墨入れ前は明るすぎると思われたMrカラーの312番は、ガンダムマーカーリアルタッチブラウンで墨入れ後に擦るとちょうどよいくすんだ色になります。墨入れ後のふき取りは広い面積のところは、百円ショップのメラミンスポンジで塗装が剥げない程度に使うと緑色がコントラストで復活するので良い感じです。

 最後は、適度にデカールを配置した後にフラットのクリアーを吹き付けて完成です。一緒にディスプレイしたザクがスケール感の演出も兼ねてよい感じかと思います。

 今回は前に購入していた太黒門という光を反射しない植毛布のようなものを背景にしてみてスマホ撮影したのですが、これが漆黒の宇宙とい感じでうまく使えば良さそうとは思うのですが、一つはあまりにも漆黒過ぎて埃が写ってしまうのと、やはり撮影テクニックも何もないのでムサイの色味が色々と変わってしまい(これはこれで面白いのですが)何とも難しい感じでした。

 昨年はもう一つの趣味であるゴルフにほぼ掛かりきりで、ブログもガンプラもそっちのけとなってしまい。購入したガンプラも積みプラ状態でほとんど消化できていないのですが、今年の目標としては3,4体は何とか仕上げていきたいと思っています。

 正月早々ですが、例によってまたまたガンプラの目標設定となりましたが、その他の趣味や生活も今年は頑張っていきたいと考えています!


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