Sun

15

May

2022

この季節と言えば昨年のブログ記事でも投稿したのですが、ポーランドとその周辺国は一面の菜の花畑が本当に見ものです!毎日の風景なので麻痺していますが、日本だと北海道や相当な郊外の地域でないと見られないのではないでしょうか!?(すみません、良く知らずに言っていますので)。昨年に改めてポーランドで春先の季節を初めて過ごして感動したのですが、今年もやっぱり見渡す限りの黄色い絨毯を眺めてみるのは壮観です。ということで、少し遅めになってしまったのですが、家族と見学がてらドライブしてみました。

 ヴロツワフの街外れでも十分奇麗な菜の花畑は見れるのですが、今年は出遅れたせいか先週まであった菜の花畑は既に結構刈り取られてしまっています。ということで、仕事の現場で出掛けるZarowという車で40分ぐらいの郊外に行ってみました。

 こちらも結構刈り取られてしまっていますが、それでもまだまだ見ごたえのある黄色い絨毯が広がっています。

 写真を撮っていて気付いたのですが、この青と黄色のコントラストは未だに先行きの見えない悲惨な戦争が進行中である隣国ウクライナの国旗にそっくりです。それもそのはずで、ウクライナの国旗も菜の花ではないものの主要な生産物である小麦の畑と青空を表しているとのことです。

 ポーランドの菜の花畑は平穏そのもので、恐らくはウクライナも昨年までは同じ景色を同じように平穏に眺めていただろうと思うと、やはり一刻も早く戦争の終結を祈らずにはいられません


 そんなことを連想してしまいますが、今年は出遅れたせいもあって、実際には結構刈り取られている箇所が多く、あたり一面の菜の花畑はところどころ刈り取られていましたので、来年はもう1,2週早く見学に来たいところです。ちなみに昨年の見学した時の記事を見ると、5/9日でちょっと早いのですが、まだ黄色になり切っていなかった記憶がありますので、その年によって微妙なタイミングなのでしょうか。今年は先週が見どころだった感じがしています。

 

 来年の菜の花畑を見るころには隣国の戦争も終わっているのを願うばかりです。


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