Wed

10

Apr

2019

このiPad Proは既に昨年から販売されており最新機種でもないのですが、今までのiPad Proシリーズとは異なり、それまでの丸みを帯びたデザインから角ばった硬派なビジネスっぽい外観からまさにこれこそがProという感じのデザインです。そして何より、新型のApple Pencil第二世代が使用可能ということで、これこそが今回の最大の購入動機となりました!このApple Pencilですが、今までの旧型と異なり角ばったiPad Proの側面に磁石でピタッとくっつく仕様になっています。充電もワイヤレスでiPad本体から給電可能ということで、まさにペーパーレスのために登場した真打のiPadともいえます。という理由はともかく、今回購入に至った本当の理由は、ぼちぼち仕事のノートを本格的にデジタルに移行したいという切実な理由もありました。
 ペーパーレスというのは利便性もさることながら、継続的な記録保持という面でも大きく、実は紙のノートというのは便利で一覧性などの優位点がある反面、自分のように駐在国が変更するたびに仕事のノートを整理する身に取っては、紙の媒体だと昔のノートを持って歩くのが億劫な反面、貴重な仕事のノートを捨てることもできず、かと言って紙のノートを読み返すかというとそうでもなくという本当に悩ましい状態になってしまいます。手書きのノートもPDFにして取っておくというのもあるのですが、そんなことをしている時間も取れませんし、結局は貴重な仕事のノートもある期間を経て処分するというのが今までのパターンでした。かと言って、PCなどでテキストで打ち込むのは一見真のデジタル化のようでやはり、紙で取るノートの速さには敵いませんし、何といっても自由に赤線や蛍光ペンでハイライトするような利便性には勝てず、紙のノートから脱却できないというジレンマに陥っていました。

 そんなまっとうな理由もあり、購入を決意するに至ったのはそのペーパーレスを実現するに今までのiPad+Apple Pencilでは今一つ利便性が感じられず(特にApple Pencilの充電の手間など)躊躇していたのですが、それらをあっさり克服してくれた上に、いかにもビジネス用途といったデザイン変更に購入を決意した次第です。しかも今回からはホームボタンレスとなり、ベゼルが最小の本当のノートのような画面イメージというのも魅力的でした!と、何とも単なるデジタルガジェットの一つに過ぎないパッドで大げさなと思うでしょうが、今回のiPad Proですが、本体だけでRM 5,649.00(Cellular 512GB)もします(日本円で約15万円!)ので、ノートパソコン以上のお値段です。今回はマレーシアのApple Storeから通販で購入してみました。前回に購入したiPad Air2と同様に、通販で無料で刻印できるサービスを使って本体には前回と同じ座右の銘!である”Today is the first day of the rest of my life.”と名前を、Apple Pencilには名前を入れることが出来ました!本体はともかくもApple Pencilに名前を刻印できるのは、落とし物の時とか今後、普及してきた時の間違え防止にも便利そうです。

 実物を開封してみて感じたのは相変わらずの本体の軽さと薄さに加えて、カラーであるSpace Grayという色の単なるBlackとは違う渋みと味わいがありなかかな良いカラーというところです。専用のスマートキーボードもちょっと重くなるという欠点はありますが、こちらも充電不要で本体とはマグネットでくっつくあたりがスマートで良い感じです。ともあれ、今回購入してみたiPad Proにはまず仕事のノートをペーパーレス化するというメインのタスクを実現してみたいと思っています。今回で都合3台目のiPad購入となりましたが、今のところ初代のiPadもまだまだ現役(子供のゲーム専用機にはなっていますが。。。)ですので、我が家は3台体制で活用していきたいと思います!


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