Thu

21

Apr

2011

110421_facebook-icon-743200.jpgこのSNS(ソーシャルネットワークサービス)の存在を知ったのは2年前のミシガン留学時で、周りの外国の留学生が皆使っているのでどれどれと思いアカウントを作りました。(それが2009年7月1日でした)それから此の方、このfacebookは随分いろいろとありましたね。映画にもなったし、日本にも本格的に上陸したようですし、なによりTwetterと並ぶくらいに有名かつメジャーなWebツールとなっているようです。2年前に登録した私の方は、それ以来何もアクションを起こしておらず(途中、冬眠でアカウントが凍結してました)使い方もよくわからない始末です。2年間の当時、このツールを積極的に使うのに抵抗があったのは何と言ってもプライバシーの緩さ!?でしょうか。いきなり実名で登録した挙句に、どんどん友達がアクセスしてくる。しかも周りの外国人の友達のサイトをみると、普通にプライベートの情報を公開しており、正直これはダメだと思いました。


110421_facebook_icon.pngそれでも今となっては日本でもメジャーなツールとなり、私の周囲の友人も重い腰を上げてどんどんアカウントを作り出したということもあり、遅ればせながら少しいじってみることにしました。

とはいっても、「使い方」が分からないのは相変わらずで、ブログを立ち上げている自分としてはどうやってこのツールを活用して情報を集めたり発信するのか、ブログのサイトと比べてなんか違うのかぴんときません。(ちなみにいわゆる物理的な「使い方」は、素晴らしいユーザーインターフェースと分かりやすい説明(少し日本語が変な気もしますが)で、何の不満もありません。)

facebookが何かを易しく解説してくれているサイトがありました。

恐らくは特定の友達に向けて、一定のプライバシーを緩めた情報をコンスタントに発信して近況をシェアするのが一番身近は使い方になるんでしょうが、デジタルネイティブでない私の世代にはネットにどんどんプライベートの写真やら情報を上げていくのには、まだまだ心理的な抵抗が大きく、facebookを有効に使いこなせるかは、この心の壁を克服できるかにかかっていそうですね。プロフィールの写真ですら、いまだにカメちゃんのアップ写真ですから。(いや周囲の友人も含めて自分を特定できる写真をネットにアップしているのは、なんか凄いことのような気がしますが、今や普通なんですかね!?)

この記事をシェアする

ディスカッション

コメントはまだありません

コメントはお気軽にどうぞ

※メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。


This site is protected by reCAPTCHA and the GooglePrivacy Policy and Terms of Service apply.

このサイトはreCAPTCHAによって保護されており、Googleのプライバシーポリシー利用規約が適用されます。

”ところによりエンジニア”