月別アーカイブ: 2020年2月

Fri

28

Feb

2020

高機能トイレ!ドイツの自動回転する便座

少し前にドレスデンへ旅行に行った際にかみさんと親戚からドライブインに便座が自動で回るトイレがある!と話していたのを聞いていたのですが、その時は何のことだろうかピンと来ていませんでしたが、ドイツのデュッセルドルフのモールの有料トイレでとうとう見つけてしまいました!一体便座が自動で回るというのはどういうことかと、なかなか想像つかないものですが、目の前で実際に動くのをみるとなかなか衝撃的です。
 高機能トイレといえばウォッシュレットをはじめとした、便座が自動で開くなど日本の独壇場かと思っていましたが、ウォッシュレットこそ普及していないヨーロッパですが、なんと便座を自動で洗浄してしまうトイレがあったというのは驚きです。
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Thu

20

Feb

2020

巨獣めざめる (上)巨獣めざめる (下)

こちらも巷の書評で高評価でしたので、暇ができたら読もうかと買っておいたものです。正直なところ、読み始める前まではあまりというか全然、期待せずに持っていたのですが、というのもSF小説というよりかは何か怪獣!?出て来そうなタイトルと、そのギャップというか概要には何ともありきたりな太陽系の小事件のような始まりがみてとれたからです。それも上下巻の上の途中まで読み始めると、結局いつもの通りなのですが、本書も期待通り一気に読み進めてしまいました。
 途中までは誰が主人公か今一つピンとこないまま、全編を通しての軸となる氷運搬船の副船長であるホールデンと小惑星ケレスの警備会社の刑事たるミラーの視点で物語は進んでいきます。特に刑事のミラー視点がそのままといえばそうなのですが、ハードボイルド調で小惑星ケレスでの生活感溢れる描写と、地球出身の相棒への境遇を通して、地球と火星、そして小惑星帯の微妙な政治的、人種?的バランスの世界観が語られていきます。本書の強烈な魅力になっているのが、近未来よりもう少し先の未来にあり得るだろう、地球と火星そして小惑星帯に人類が進出して生活感を広げている時代のリアリティと言うか、ここら辺が先々(勝手な感覚ですが数百年後ぐらいでしょうか)ありえそうな未来の世界感が絶妙なリアリティで迫って来ます。
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Sun

02

Feb

2020

ヤフージャパンのニュースの見出し(といっても一応、一面ですがかなり下の方の記事ですが)に載っていたこの記事ですが、見出しをみた瞬間にかの衝撃的な小説であるトマス・ハリスの「ハンニバル」(最初に映画化された「羊たちの沈黙」の続編です。)を連想したのは私だけではないかと思います。読了したのは数年以上前ですが、レクター博士の元患者でまあ被害者(とも言えるが彼自身が相当な異常者?でもあります)でもある大富豪のメイスンが、レクター博士を捉えて復讐のためにその殺害方法を楽しむ手段として豚(確か品種改良された猪だったような記述もありますが)を飼っていてその豚に食わせるという内容でした。映画でも確かメイスンは最後、執事に裏切られて自分自身が豚に食べられてしまう内容だったかと思います。原作の小説を読んだときは豚が人を食べるのかななどと思ったものですが、今回の記事で実際に食べられた事件が起きたので、ちょっとびっくりというか衝撃的でした!しかもこのポーランドでしたので。。。
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