Thu

03

Jan

2019

今日は下の子供がかみさんと所用で出かけているため、上の息子と一緒に都内をデート!することとなりました。まずは池袋サンシャインにある仮想現実VRが楽しめるアトラクション施設へ。確か以前にも一緒に出掛けた記憶がありますが、池袋サンシャインは訪れる度に施設が進化している感じで、今回も数年振りでしたが中身はリニューアルされており、最上階も展望フロア兼このVRが楽しめる施設になっていました!
 それほど混雑していなかったため、3つほどのVRアトラクションを予約して体験してみましたが、最初はブランコ型の設備に乗って、池袋の展望台から東京上空を空中散歩するというものです。足が地面から離れており、正面の扇風機?のような機械から風が出るのでそれなりの臨場感があるのですが、私は最近の老眼でピントが合わずにあまり楽しめませんでした。2つめは銃のようなツールを持って戦いながら最後はヘリコプターで脱出するというもので、タワークレーンのようなところを歩きながら進むのが結構なスリルでした。3つ目が本命の人間弾丸体験のような設備で、未来の東京を飛びながら体験するのですが、体ごと筒に入った状態で上下左右&扇風機で体験するため、これが一番楽しかったです!それでもまだVRの画像が本物の画像とは違う感じでしたので、それなりでしたが、これが本物の画像レベルになったら相当なものだと感慨深いものがありました。
 そんなところで池袋を出るころは夕方近くになっていましたが、渋る子供を説得してそこから今日の本命!のリニューアルされた実物大ガンダムであるユニコーンガンダムを見物しに一路、お台場へ出かけてみました!
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Tue

01

Jan

2019

2019年の初日の出と夕暮れなどなど…

あけましておめでとうございます!元旦早々ですが、早起きをして近所の航空公園までランニングで、初日の出を見に行ってきました。今回、お正月に日本に帰省したのが6年振りでしたが、初日の出を見たのは恐らくは大学生あたりが最後だったはずですので、こちらは20年以上ぶりでしょうか。日本の元旦は季節がちょうどよいのか、記憶にある限りではほぼ晴天です。今日も同じく晴天で、暗いうちからランニングで片道3km程度の道のりでしたが、その疲れも吹き飛ぶきれいな初日の出でした。もっとも海が見えない所沢の丘からでしたので、水平線も地平線でもなく何となく雑木林の辺りから日が昇ったという感じではありましたが。
 ちなみに去年の帰省時から使用を再開したiPhoneアプリのNRC(NIKE RUN CLUB)ですが、数年振りに使ってみましたがまたまた進化しているようです。前は対応していなかった室内マシーンにも対応できるようなので、今度使ってみようかと思います。きちんと初回(ミシガン留学時の2009年8月が最初)からのログが残っており、継続されて履歴が表示できるのも凄いです。相変わらずランニングの後にTwitterなどのSNSへ投稿できる機能も充実していて、それだけでもモチベーションが上がります。残念ながらNIKEのシューズ自体は足の形が合わず使っていないのですが、このソフトは素晴らしいのでまた愛用していきたいと思っています。そういえば10年前に最初に使った時は、計測器であるiPhoneの他に小さい端末みたいのを靴に仕込んでいた気もしますが、数年後にはもちろん不要になっていました。今はバイオ計測のデバイスと連携して心拍数を測る機能も当然のようについており、進化は凄いものがあります。
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Sun

30

Dec

2018

ソノ気が大事!技術士二次試験一発合格のツボ

聴く! 技術士二次試験 一発合格のツボ

既に今月の初旬には刊行されていた待望の新版となるこの「聴く! 技術士二次試験 一発合格のツボ」ですが、実は訳あって昨日に手に入れることが出来ました。しかもなんと著者の山崎恭司さんから手渡しで頂いたという光栄なシチュエーションでした。なぜこんな名誉な事態になったのかというのは、実は(趣味とITリテラシーの補完のつもりでしかなかった)このブログがご縁になった次第です。思えば最初の衛生工学部門の技術士二次試験に合格した経緯をこの当時の記事に書き連ねたのが2015年3月のことだったのですが、その後の2015年6月にこのブログ記事を読んでくださった山崎さんからメールをいただき、まずは改訂版を計画されている中で合格体験記を掲載いただけないかというお話をいただきました。
 その後、2017年3月に総合監理部門に合格できた際にもメールをいただき、その頃から次の新版の執筆ペースが加速されたようで、新版に掲載される技術ノートについてデジタルノートにも触れられるということでしたので、実は原稿の段階でそこのページだけでしたが事前に読む機会なども頂いておりました。実は今回の新版には、執筆協力ということで名前も掲載いただいたという非常に光栄なことになったのですが、私が協力できたことと言えば、そのデジタルノートの原稿を事前に読ませていただいたことと、ブログの感想文をそのまま掲載いただいたという程度です。何ともそれだけで執筆協力というのも申し訳ない次第だったのですが、どちらかというと書籍を手渡しで頂けるというメールをいただいていからは、そちらの方に気が向いてしまい今回6年振りの年末年始の日本帰省も何としてでも実現しようと頑張った次第です。
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Sat

24

Nov

2018

都心にある鳥の楽園!KLバードパーク

予てから行ってみたいと思っていたKLのバードパークに、下の子供が遠足で行って来て物凄く楽しかったということで、早速その週末に訪れてみました。同じ週に2回もバードパークに行く羽目になった下の子供も、楽しみにしていたのでよほど見応えがあるのでしょう。期待しながら車で行くとモントキアラの自宅から20分かからずに到着します。場所的には観光地の集まる国立モスクのすぐそばで、KLタワーがすぐそばに見える都心の中心部とも言える場所です。丘やジャングルの多いクアラルンプールですから、そんな都心にも違和感なくジャングルっぽいバードパークがあるのでしょう。入場料は例によって外人料金と地元料金で値段が違いますので、ビザのコピーを見せると地元料金で入れます。入場したとたんに放し飼いになっている孔雀のオスが、羽を満開に開いてお出迎えしてくれました!孔雀の羽を広げているところを見たのは何年振りでしょうか!?
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Sun

11

Nov

2018

今日はJCKLの冊子に特集されていた「子供の遊び場」でも紹介されていたプトラジャヤのIOIモールにあるDistrict 21という室内アスレチックに行ってきました。かみさんの友達もチャレンジしたとのことで、子供たち用の遊び場ということで、軽ーく考えて行ってみましたが、まずはローカルにしては結構な入場料(大人も子供も一人RM80で見学だけだとRM10)と事前に書かされる誓約書、持参の運動靴が必須という割と?本格的な入場に面食らってしまいました。それでもたかが室内アスレチックと考えて、何も考えずに入場券を購入してみると引き換えに専用のグローブと靴下をくれます。そのまま入場して、ロッカーで準備をしていざ室内を改めて見渡すと、なんと室内とは言うものの、軽く3フロア程度分はある高さの大空間に凄まじいアトラクションの数々が組み込まれていました!
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Sun

14

Oct

2018

宇宙はどうして始まったのか

春先に読了した松原隆彦先生の「宇宙に外側はあるか」から興味が尽きない先生の宇宙論ですが、引き続きこちらの「宇宙はどうして始まったのか」も更に深化!?した宇宙論の本です。「宇宙に外側はあるか」より後の2015年に発行された書籍のようですが、内容は最新の宇宙論も織り交ぜており、主に宇宙の始まりのビッグバン理論から素粒子論、そしてもはや哲学の領域とも言える人間原理などについて、順を追って分かりやすく解説されています。そんな中でも特に興奮を覚えるのが、終盤の素粒子論からそもそも現実世界が理論的に!実在しているのか、などという曖昧かつ根源的な疑問に対して、あくまで物理と科学の視点で解説しているところです。それでも、宇宙論の究極でもある「宇宙の始まり」の疑問は、そもそも解決されるのかという遠大なテーマはなかなか方向性すら見えない感があります。そのように結局は疑問は疑問で終わってしまう宇宙論の書籍がほとんどの中で、本書で一番の驚愕しかつ核心に触れているのではと感慨深く読んだ箇所が、最後の方に松原氏が例えとして持ち出した「十分に賢いプランクトン世界」の架空の例え話のでしょうか。
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Fri

12

Oct

2018

ヒト型ロボットと言えばアニメのアトムやエンターテイメント用のASIMOのようなイメージで、建設業には無縁かなと思っていましたが、なんと身近な内装の石膏ボードを貼るロボットをヒト型で開発したとのニュースが飛び込んできました。あえて複雑なヒト型ロボットを開発する理由としては、現在の人間工学に合わせてデザインされた様々な道具や空間をそのまま使えるという応用性・汎用性が一番なのですが、それにしても複雑で高コストのために夢物語かなと思っていましたが、一番ベタな建設業の分野でこんな話が実現しつつある(実現した!?)というのは驚愕です。
 このヒト型ロボット開発の理由もまさにヒトと一緒に労働できる作業現場に合わせたとのことで、身長は180センチという大柄な労働者といったボリュームでしょうか。見かけも本当に人型なので驚きます。内装作業は数年以内に実用化を目指すと言うことで、ここ1,2年に建設業の未来図的な話題(先日の戸田建設の「未来の歩き方」清水建設の「スマートサイト」など)がブームな感じで、建設業もVRにロボットと話題が先行していましたが、ヒト型ロボットには本当に驚きました!
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Tue

11

Sep

2018

全滅領域サザーンリーチ-ANNIHILATION

先に読了したブラインドサイトに引き続きSFです。サザーン・リーチというエリアXに関しての三部作ということで、これはその一作目の「全滅領域(原題:ANNIHILATION)」で、エリアXへ潜入する調査隊の話です。ジャンルはてっきりSFと思って買ったのですが、読んだ後の巻末の解説によると「ニュー・ウィアード(New Weird)」という新しいジャンルで、Weird自体の意味が載っていない英語辞書もあるのですが、「奇妙な」という意味のようです。そう言われてみるとハヤカワ文庫なのですが、水色の表紙のハヤカワSF文庫ではないところからも、SFとは一線を画す位置づけになっている感じです。確かに読後感はなんだかモヤモヤしてスッキリと謎が解けない感じの反面、最後まで引っ張る構成と独自の世界観は凄いものがあります。
 主人公である生物学者の主観で語られる日誌を読んでいることが途中から分かるのですが、主人公が最後にどうなったのかはあくまで不明瞭なままで、イコール物語の世界観のキーでもあるエリアXと監視機構も正体不明のまま終わってしまいます。それでいて、全体として何かに対する不安感というか恐怖が貫かれており、SFと言うよりかは、未知へのホラーといった小説でしょうか。これがいわゆる「ニュー・ウィアード」なるジャンルなのかも知れません。
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Wed

05

Sep

2018

思考実験的ハードSF!?「ブラインドサイト」

ネットの書評か何かで風変わりなハードSF!?ということで、興味を持ったので夏休みの帰省時に購入した久しぶりのSF小説です。ファーストコンタクトものということで、導入部は2回の無人探査によるコンタクトが失敗の後に、「第三波」と称する友人の主人公たちの宇宙船が異星人と思われる船(建造物?)にコンタクトを試みるところから始まります。異質なのがその乗組員達で、主人公と思われる大脳を切除した統合者、多重人格の学者、生物学者に女性の軍人、それとリーダー格の吸血鬼!からなるメンバーです。最初は何かのコメディかと思いきや、これらの人物像の裏付けがきちんと文中で説明されており、リーダーとなっている吸血鬼は復活種?ということで、人類の手で蘇らせた古代のホモサピエンスの亜種という立派な位置付けとなっており、人類より知性や判断力が優れているという設定になっています。多重人格もこの時代(世界)では、一つの立派な固有人格として認知されていて、かつて精神病扱いされていた昔の世紀とは異なる人物として描写されています。何より大脳切除した主人公が、その理由ゆえにこれらのメンバーをモニターするプロフェッショナルの位置づけで搭乗しており、この主人公の視点で物語が進められます。
 上下巻からなる長編なのですが、登場人物は回想場面以外ではこの乗組員だけで終わるのですが、不思議に間延びせずに一気に読んでしまいました。全体的に描写が抽象的ではあるのですが、吸血鬼もツールとして使役している?ほど発達したと思われる人類社会の世界観が背景にあって、それだけの人類でも持て余している更に高度な異星人とのコンタクトというシチュエーションが、読むものを惹きつけるのかと思います。
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Wed

08

Aug

2018

先に完読した「渋谷ではたらく社長の告白」に続いて、藤田晋氏(と見城徹氏の共著)の著作である「デジタルオリジナル合本『憂鬱でなければ、仕事じゃない』『絶望しきって死ぬために、今を熱狂して生きろ』」というネット限定?の合本をKindleで購入してみました。めったにKindleでは本を買わないのですが(理由は古本の方が安いからなのですが)、こちらは2冊まとめてで691円!という格安なのと、サンプルを読んでみて是非続きが読みたい!と思ったのがきっかけで、引き続いてKindleで購入してみました。ここら辺、今後はネット書籍がますます普及する要因になりそうな売り方だとは思いますが、読者としては安価で早くて読みたい本が読めるというのは喜ばしいことです。
 さて肝心の本書の方ですが、正直この書籍を読むまでは、共著されている(というかどちらかというと見城さんの方が主役!?)見城徹氏を知らなかったのですが、藤田晋氏が尊敬している経営者で、幻冬舎という文芸書には縁が遠い私でも聞いたり見かけたりしたことがある出版社の創設者ということです。しかも昔からある出版社かと思っていましたが、この見城徹氏がつい1993年に角川から独立して立ち上げた出版社というのですから、物を知らないというのは相変わらずですが恐ろしいことだと思いました。
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Tue

17

Jul

2018

ネットの大学講座COURSERAで宇宙論!

宇宙論を読み漁っていた勢いで、春先に日経新聞で紹介されていたのをきっかけにネット上の大学通信講座の一つ(いわゆるMOOC:ムークの一つ)であるCOURSERAで村山斉先生の”From the Big Bang to Dark Energy(ビックバンからダークエネルギーまで)“を受講していたのですが、ようやっと修了することが出来ました!このCOURSERAですが、もちろん基本は無料なのですが、講座料を支払うと修了証を貰えるということで、49$ほどでしたがやはり無料だとモチベーションも続かないだろうということで、講座料を支払って始めてみました。支払いが今年の5月10日でしたので、修了証を貰った7月17日まで述べ2か月ほど掛ったという感じです。実は一度だけどうしてもテストの提出期限に間に合わなかったので、Sessionを延期して対応しています。あれだけ宇宙論の書籍を読んでいましたし、講座の先生である村山斉氏の書籍も読んだばかりだったので、余裕だろうと高を括っていたのですが、講座の内容が英語だったというのを差し引いてもやっぱり難しかったです。内容は宇宙論のおさらい的な点もあって、正直楽しく!?受講できたのですが、単元ごとにある課題テストはさすがに難しいのも多く、満点はほとんどとれませんでした。それでも、著者の村山斉先生の講義が生!?で聞けたというのは感慨深いものです。そもそも東大の講座なので、昔だったら東大に入らないと一生、講座を聞く機会などなかったでしょうから。
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Mon

09

Jul

2018

すっかりシネコン通いが定着してしまいましたが、今週は「ジュラシックワールド」の最新作「Jurassic World: Fallen Kingdom」を観てきました。最初のシリーズから数えること5作目になるのでしょうか。ジュラシックパークが1993年ですから、既に歴史的映画かと思いますが、その間のCG技術の割には実際の物語(琥珀の中の恐竜の血を吸った蚊の化石から、DNAを採取して恐竜を蘇らせる)の技術はあまり進歩しなかったのが残念です。ジュラシックパークに限らず子供の頃に観た映画の予想していた未来の時代がやってきたものの、実現している技術が少ない反面、当時は思いも付かなかったツール(スマホ、iPadなど)は実現しているので、半々というところでしょうか。そんなこともあり、一緒に観た子供達以上に楽しみにして観ました。

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