Sun

22

Oct

2017

ミニだけど本格派!Swiss Circus

先週にチケットをオンラインで取得しておいたのですが、例のよく自転車を乗りに行くDesa Park Cityで開催中のSwiss Circusを観て来ました。かみさんが口コミで聞いてきたのですが、ネットでチケットを取れるというのでサイトを見てみると、動物などは出てこないであくまで人のパフォーマンスだけで勝負する!?サーカスということで、大昔に観たシルクドソレイユのZEDのようなイメージを期待させます(まあ規模なんかは全然違うのでしょうけども)。サイトを見てみると、マレーシアのKLとJohor Bahruに来ている模様で、あとはシンガポールやUSAの片田舎でツアーをしている感じです。
 ともかくも、会場も混雑していて駐車場がないと困るので、わざわざGrabで行ってみましたが、開園30分ほど前に着きましたが、昼の部と言うこともあり駐車場は結構な空きがあって、車でくれば良かったと思いつつ会場に着いてみると、なんとものどかな町のサーカス然として雰囲気で、仮設のテント会場の前に、これまた仮設の売店コーナーがあって、ポップコーンやら手作りアイスなどが売っている感じです。もちろん行列などもなく、ポップコーンと飲み物を買って、会場のテントへ早速入ってみることができました。
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Wed

18

Oct

2017

今年4回目のお正月!?ディパバリ

今日はマレーシアの祝日ですが、ディパバリというヒンズー教(なので主にインド系マレーシア人向けでしょうか)の新年のお祝いの日です。新年はどの宗教でも大事な行事ですので、祝日になるのも分かりますが、最初の西暦のお正月から数えると今年だけで既に4回目、1.西暦、2.中国正月、3.ハリラヤ(モスレム)、4.ディパバリ(ヒンズー)となり、ちょっと多すぎる感は否めません。まあ、日本も一昔に比べると土日の完全週休2日(私の業界は無縁ですが。。。)に始まって、月曜祝日、シルバーウィークと祝日は増える一途でしたので、逆に見習うべき!?風習なのかも知れません。
 
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Mon

09

Oct

2017

海外移住事情と高齢化問題「脱出老人」

脱出老人: フィリピン移住に最後の人生を賭ける日本人たち

マニラ駐在時に読んだ「困窮邦人」と同じ著者の水谷竹秀さんのノンフィクションで、いわば続編にあたる位置付けの本です。内容もちょうど自分が駐在していた2013年を中心に取材されているようで、なんとなく臨場感があります。前作は題名の通り、フィリピンに渡って困窮してしまった邦人に焦点を当てていましたので、基本は経済的に大変な事になってしまった方が中心でしたが、本作は似たようなに困窮した方も出てきますが、それだけではなく、経済的な尺度ではなく実に多様な理由がある邦人が登場します。
 そんな方々のインタビューを中心に前作と同様に日本国内での取材も丁寧になされていて、裏付けやそこに至ったまでの経緯に説得力のある文章になっています。本作では更に踏み込んで、これらから浮かび上がる日本の高齢者問題の現状をきちんと浮き彫りにしているところが大きな違いでしょうか。何度も出てくるキーワードに「フィリピンには老人施設が存在しない。何故なら子供が親の面倒をみるのが当たり前だから」というものがあります。将来的には、フィリピンもそれだけではなくなる可能性は示唆しているものの、現状ではこの差が日本との大きな違いとしてのフォーカスされています。
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Sun

08

Oct

2017

フリーペーパーのスチームボード特集を見てからというもの、どうしてもスチームボードが食べたくて仕方がなかったのですが、今日は上の息子の英検試験も無事に終わりましたので、夕食に蒸時代STEAM ERA SEAFOOD STEAMBOAT RESTAURANTというお店に食べに行きました。といってもフリーペーパーに載っていた店ではないのですが、かみさんの友人から紹介してもらったお店で、KLの中心の繁華街であるBukit Bintanにあり有名なバクテー屋とかその帰りに食べたドリアン屋台のすぐ先にあるお店です。夕方の6時過ぎに行きましたが、中の席は全て埋まっていましたので、テラス席に案内されました。魚介類がいけてある水槽の傍だったので、逆に待ち時間に魚をゆっくり子供を見ることができましたので、ちょうど良かったです。
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Thu

05

Oct

2017

祝!!!ノーベル文学賞カズオ・イシグロ

今日の夕方過ぎに飛び込んできたニュースですが、なんとカズオ・イシグロさんがノーベル文学賞受賞とのことです!今年は物理学賞や化学賞での日本人の受賞者がなく、寂しいノーベル賞発表ウィークかと思っていたところですが、思わぬ人物の受賞で、個人的にも本当に嬉しいです。
 というのも以前からカズオ・イシグロの作品は非常に大好きで、ブログにも必ず書評をアップしていたものです。特に「わたしを離さないで」は映画の出来も非常に良かったですし、本当に独自の世界観でかつ素晴らしい人物像を描く作家で、読み終えた後のなんともいえない寂寥感と考えさせられるストーリーは、二人と居ない作家だと思っていました!ちなみに過去のブログのリンクです。

わたしを離さないで Never Let Me Go(2011年1月23日)

「わたしを離さないで」を読みました(2011年2月27日)

 特に「わたしを離さないで」はSF小説でありながら、独特の世界観と寂寥感で、カズオ・イシグロさんの代表作だと思います。また読み返したくなりました!大好きといいつつ、最近の著作活動は存じ上げないのですが、これからも著作活動を続けていって欲しいと思います!本当におめでとうございます!

Mon

02

Oct

2017

ガンダムのハロがホントに!?実用化

先日にJAXAのハロみたいなカメラユニットが実用化されていましたが、さすがはバンダイ!できちんと独自に実用化!?を進めていました!そのなもガンシェルジェハロという製品名で、AI搭載ということで、簡単な会話を楽しめるとのことです。手足が出ている画像もありましたが、どの程度動くのかは不明です。目が光ったり、ゆらゆらと動く程度のようで、残念ながら跳ねたり跳んだり自律的に人間にくっついて回ったりはまだ!?無理のようですが、ここまでくればあと何年かすればホントに動いてくれそうですかね!?
 昨今のAIスピーカーのように生活にロボットやAIが入ってくる時代になりましたが、無機質なスピーカーに話しかけるより、こんな愛着のあるハロに話しかける方が会話も弾むでしょう。この調子だとハロの次は実際に歩行するガンダム実機も夢物語ではなくなってきましたね!遊園地にある車の乗り物玩具レベルの扱いであれば、近い将来に歩行するガンダムも見られるかも知れません。
 本当に楽しい世の中になってきました。ちなみに発売は2018年で気になる価格は未定です。価格次第ですが、アマゾンとかのAIスピーカーよりは安くなって欲しいところでしょうか。

Sun

01

Oct

2017

教育本!?「ビリギャル」の原作

学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話

最近は毎週のように日本人会にある図書室に通っていますが(ちなみにマニラ、ジャカルタと比べてもなかなかの規模です。ただ有料なのがちょっと。。。)、そこで見つけた「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」というノンフィクションを読みました。確か映画で「ビリギャル」というタイトルで公開されていた記憶がありますが、その原作本だなーとは思いましたが、手にとって読み始めると主人公の女子高生さやかと塾の先生の坪田先生との出会いのパートが面白かったので、借りてみることにしました。
結局、その日のうちに読破してしまったのですが、読み物として充分に面白く映画になるのも分かる気がします。ノンフィクションとの事ですが、以前にも読んだ「29歳の誕生日、あと1年で死のうと決めた。」と同じように見えていない情報もあるでしょうから、なんだやっぱりという面はあるでしょうが、ノンフィクションも一つの読み物でしょうからまあそこはよいのではないでしょうか。
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Wed

20

Sep

2017

クランの仕事場でまたまた虹!

仕事場のクランでまたまた虹が見えました!いつも同じ方向に同じような感じで見えるのですが、虹なんて今までは年に1,2回見ればよい方だったのですが、今年は同じ仕事場で既に3回目です。雨季にはまだ早いマレーシアのはずですが、今年は天候不順なのか、既に雨も多くなり始めています。
 虹といえば未だに思い出すのが、ジャカルタ駐在時にバリ島の旅行帰りに見た大きな(かつ二重!?)の虹ですね。東南アジアはスコールのような雨季も多いので、日本に居る時より虹を見る機会が増えるのかも知れません。今度はまたいつ見れるのか期待してしまいますね。楽しみです!

クアラルンプール郊外クランの虹(2017年4月4日)

マレーシア郊外の虹ふたたび!(2017年5月18日)

ちなみに既にアップ済みの記事だけでも「虹ネタ」が結構ありました!

検索結果: 虹~ところによりエンジニア~

Mon

07

Aug

2017

建設業もAIとロボットでしょうか!?

ここ2,3年ですっかりAIとロボットが現実味を帯びてきたこのごろですが、我が建設業界もまじめにAIとロボットに席巻される日が近づいてきそうです。業界大手の清水建設が発表した記事によると、半自動化したロボット建機でビルを建設できるシステムとして、「建築工事現場で最先端技術を搭載したロボットと人がコラボ~次世代型生産システム「シミズ スマート サイト」~」を発表したそうです。このHPを見た限りでは、小中規模のビル建設を想定している模様ですが、開発されている個々の要素技術(全天候カバーや自動化された溶接ロボット、天井ボードのロボットなど)は色々な現場で投入できそうです(既に投入されているのかも!?)
 いわずと知れた建設業は我が業界なのですが、長らく技術革新もなくある意味枯れた技術とシステムで数十年間続いてきた建設現場の仕事ですが、ここ数年は少子高齢化や市場の縮小で、このままでは立ち行かなくなることは業界のみならず、社会の共通認識だと思われます。そんな中で、2000年代から始まったIT革命も相まって、この業界も仕事の進め方や分業化のシステムそのものを見直す時期がようやくきた感じがしております。どの業界にもあるピラミッド型の元請から孫請けまでのシステムの典型的な業界の一つであった建設業界ですが、このIT革命とネット時代の情報オープンやグローバル化など様々な要素が絡みつつ、究極の地場産業でもあった建設・土建屋も異業種との競争や市場の変革など、過去100年になかった変化がもうすぐ起きるのは時代の必然なのかも知れません。
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Sat

22

Jul

2017

KLで盆踊り(Bon Odori)大会!

毎年恒例で、KLで開催されているという盆踊り大会に行ってきました!場所はクアラルンプール郊外のシャーラム(SHAH ALAM)にあるコンプレックス・スカン・ネガラ(旧パナソニック・スポーツスタジアム)という競技場です。事前に会社の方に聞いていたのですが、KL日本人会メンバーは競技場の目の前にあるパナソニック工場の駐車場を使えるということで、そちらを目指して行きました。今年は日本とマレーシアの交流60周年記念ということで、通常はない花火大会が開催されるということでしたので、そちらを目当てに7時位に会場に着く感じで行って見ました。
会場近くはさすがに渋滞があったものの、無事にパナソニック工場まで辿り着き日本人会の会員証を見せると駐車場に入れてくれました。この時間だと駐車場も空きがあり、盆踊りの会場は本当に道路を挟んで目の前なので、非常に便利です。7時過ぎですと当地はまだ明るいのですが、会場は既に大勢の人(ほんとに大勢で、ローカルの方々を中心に毎年数万人規模(正確にはよく分かりません)が集まるそうです。
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Fri

14

Jul

2017

こんなドローン(ロボット)が開発されていたこと自体が知らなかったのですが、いきなり「ハロ」が実現してしまったようです。嬉しい以前に、拍子抜けというかあっさりというか、ハロができる頃には、ホワイトベース(宇宙軍艦)も実現しなければと勝手に思っていましたので、ハロなど当分実現できないと思っていましたが、そういえばISSがあったなというところでしょうか。しかも、ガンダムのハロは完全に遊び相手でしたので、実用性からしても無理かなと思っていましたが、JAXAの実際のハロは、ちゃんと撮影補佐ドローンとして、実用性もあるとのことです。実際に船内撮影等の単純作業は、訓練を受けている高価な!?宇宙飛行士が担うのは経済性の観点からも勿体無いので、このようなドローンを開発する引き金にもなったのでしょう。やはり経済性と実用性が一致したところに、実現性が生まれるのでしょうか。
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Mon

12

Jun

2017

本格派?サイクリングショップFORESTTREK

マレーシア国内で購入希望の台湾ブランドであるMERIDAを扱っていてかつクアラルンプール近郊で対応が良さそうな?ショップということで、色々探した結果のお店の一つがFORESTTREKでしたが、やはりいきなり購入はリスクが高いため、実際にお店に行って見る事にしました。事前にメールで連絡を入れたところ、プアサ中ということで、お店は6時半にはクローズでかつ金曜日はお休みしているとのこと。プアサ中はこんな不便もあるのだなと感じつつ、会社帰りに多少時間をオーバーしてしまいましたが、お店を訪ねることができました。場所はモントキアラからだと車で15分もかからなないDESA AMAN PURIというエリアの近くで、モントキアラからだと地図で北西方面にあります。
着いた時は閉店時間の6時半を過ぎていましたが、マレー人の店長が何やら顧客の自転車を整備中で、お店も空いていて他に店員も2人ほどいました。お店はショップロットの一画で広くはないのですが、いわゆる街の自転車屋という趣で、所狭しとMTBを中心に本格的なサイクリングバイクが並べられています。
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