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02

Jan

2026

久方振りに大晦日迄仕事をしていた昨年ではありますが、新年の本日から4日までの束の間の休日でしたので、これまた久方振りにサイトのウォーミングアップ兼ねて、ローカルホストサーバーのXAMPPやらコードエディターのAtomなどを立ち上げてみました。ここ2,3年はほとんどサイトのメンテもしていない状態でしたので、これらのソフトも久方振りに使う状況で、驚いたのはあっという間代替アプリが世に出て来ていたということでしょうか。XAMPPについては昨年の時点で既に代替アプリのLaragonというソフトに目を付けてはいたのですが、念のためコードエディターのAtomの方もサーフィンしてみると何と2022年にサポート終了ということで巷ではVS Codeが主流になっているとのこと。
 VS Codeは少し前にAI絡みでPhytonのコードを作らせて走らせるという別の目的でインストールしていたのですが、やはりMicrosoftが提供している無償コーディングツールということで、さすがに今のところ最も恒久的に使える可能性が高いと思いますので、こちらに切り替えることにしました。

 ローカルホストサーバーアプリのLaragonなのですが、巷の導入記事を参考にインストールして起動したまではよいのですが、例によってPHP多用している本サイトは上手く表示されません。おまけに次回以降の起動時にどうやら有料ライセンスが必要な旨のダイアログが表示されるようになり、無料だったのはついこの間までの話だったようです。

 結局、Laragonは近年有料化となってしまったということで、移り変わりは本当に早いということでXAMPPの最新版をインストールしなおすことにしました。といっても、一からWordPressの環境を入れ直すにも面倒だしエラーも出たらということで躊躇していましたが、下記の記事を参考にバックアップファイルをインストールし直した新しい?/xamppのフォルダに上書きコピーすることで何とかローカル環境でWordPressを起動することができました。

 ただ起動してみたWordPressに致命的なエラーが表示されており、これも何だか気持ちが悪いのでどうしたものかと思っていたところ、下記の記事を参考に簡単に解消することが出来ました

 もう一つXAMPPのコントロールパネル終了時に何故か毎回エラーが出るようになってしまったのですが、こちらも下記サイトを参考に解消することができました。しかし、デフォルト状態で終了時にエラーが出たり、バージョンのリンクも変ですし何より8.2以降はバージョン更新されていないところを見ると、XAMPPも無料で安定して使えるのも時間の問題なのかも知れません。

 コードエディターのVS Codeについては、やはり色々な拡張機能も沢山あるようで、PHPを多用してしまっている本サイトのPHPファイルのデバッグ用には色々と便利なツールがあるようです。下記を始めとする幾つかのサイトを参考にさせてもらい、基本的な拡張機能はインストールしてみました。


 相も変わらずネット上の先人たちが残していてくれた備忘録で何とか凌いでいるといった状況ですが、これらのサイトの方々には本当に感謝です。ということで、私も簡単ですが年始早々、ローカル環境を再構築しましたので、どなたかの参考になればとメモしておきます。

 


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”ところによりエンジニア”