<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>技術士受験を応援するページSUKIYAKI塾 &#8211; ところによりエンジニア</title>
	<atom:link href="https://www.shintoko.jp/engblog/tag/%e6%8a%80%e8%a1%93%e5%a3%ab%e5%8f%97%e9%a8%93%e3%82%92%e5%bf%9c%e6%8f%b4%e3%81%99%e3%82%8b%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8sukiyaki%e5%a1%be/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://www.shintoko.jp/engblog</link>
	<description>海外駐在中（元しんとこ在住）の建築設備エンジニアの生活を日々徒然に綴ったブログ</description>
	<lastBuildDate>Wed, 01 Mar 2017 15:05:31 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0</generator>
<site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">86214039</site>	<item>
		<title>やっぱり試験だけども試験！技術士総監試験のツボ</title>
		<link>https://www.shintoko.jp/engblog/2017/03/01/engineersoukan/</link>
					<comments>https://www.shintoko.jp/engblog/2017/03/01/engineersoukan/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[hosonium]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Mar 2017 15:05:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事と勉強と社会]]></category>
		<category><![CDATA[APEC Engineer]]></category>
		<category><![CDATA[engineer]]></category>
		<category><![CDATA[SUKIYAKI]]></category>
		<category><![CDATA[トレードオフ]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスマン自立実践会]]></category>
		<category><![CDATA[二次試験]]></category>
		<category><![CDATA[体験論文]]></category>
		<category><![CDATA[勉強方法]]></category>
		<category><![CDATA[口頭試験]]></category>
		<category><![CDATA[合格]]></category>
		<category><![CDATA[合格発表]]></category>
		<category><![CDATA[対策本]]></category>
		<category><![CDATA[山崎 恭司]]></category>
		<category><![CDATA[技術士]]></category>
		<category><![CDATA[技術士二次試験]]></category>
		<category><![CDATA[技術士受験を応援するページSUKIYAKI塾]]></category>
		<category><![CDATA[技術士合格の仕組み講座]]></category>
		<category><![CDATA[模擬試験]]></category>
		<category><![CDATA[筆記試験]]></category>
		<category><![CDATA[総合技術監理部門]]></category>
		<category><![CDATA[総監部門]]></category>
		<category><![CDATA[聴く!技術士二次試験論文のツボ]]></category>
		<category><![CDATA[聴く!技術士総合技術監理部門のツボ]]></category>
		<category><![CDATA[試験対策]]></category>
		<category><![CDATA[論文]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.shintoko.jp/engblog/?p=2183</guid>

					<description><![CDATA[今頃にやはり合格に浮かれて（というかホッとして）いた記憶が蘇りましたが、去年から今年の初めにかけての１年間（正確には勉強を始めたのは一昨年の暮ぐらいからだったでしょうか）を無我夢中で走り抜けた技術士総合技術管理部門の合格 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/476153205X/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=476153205X&amp;linkCode=as2&amp;tag=shintoko00-22&amp;linkId=770ce1c11844bf839c729818e87fb8d0" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignleft" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=476153205X&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL250_&amp;tag=shintoko00-22" width="209" height="300" border="0" /></a><img decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=shintoko00-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=476153205X" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p class="first1">今頃にやはり合格に浮かれて（というかホッとして）いた記憶が蘇りましたが、去年から今年の初めにかけての１年間（正確には勉強を始めたのは一昨年の暮ぐらいからだったでしょうか）を無我夢中で走り抜けた<strong><span style="color: #ff0000;">技術士総合技術管理部門の合格発表</span></strong>がありました！今年の年明けにあった口頭試験の感触からは、前回の衛生工学部門の時と同様にどちらとも言えない内容でやきもきしていた２か月でしたが、合格者名簿に自分の番号と官報の氏名を確認してから、ようやく実感が湧いてきた感じです。前回の衛生工学部門の時とは比較にならないつらい状況（仕事ももちろんですが、ストレス起因の体調不良が重なっていました。。。）で、本当にしんどかったのですが、合格に辿り着けてホッとしたというよりかは、それを通り越して本当に安心したというのが本音です。嬉しさはさておき、今回駄目であれば再挑戦は難しいのではと思っていたので、もうひたすら良かったという安心感しかない感じです。<br />
 　それでも合格の事実を目の前に思うのは、前回以上に辛かった筆記試験の模擬をこなせた自分に感謝する以前に、協力してくれた家族（特に例によって構ってあげれなかった子供たち）と、試験のたびに帰国休暇を取らざるを得ませんでしたが、目的も聞かずにOKしてくれた職場の方々には頭が上がりません。事実として、努力した自分以上に周囲の助けがなければ合格には至らなかった訳ですから、改めて自分一人の力だけでは取れないしんどい試験だと痛感してしまいました。そして前回同様に今回も試験としての総合技術監理部門を攻略できたのは、一重にこの「<a href="https://www.amazon.co.jp/%E8%81%B4%E3%81%8F-%E6%8A%80%E8%A1%93%E5%A3%AB%E7%B7%8F%E5%90%88%E6%8A%80%E8%A1%93%E7%9B%A3%E7%90%86%E9%83%A8%E9%96%80%E3%81%AE%E3%83%84%E3%83%9C-%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%B3%E8%87%AA%E7%AB%8B%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E4%BC%9A/dp/476153205X/ref=asap_bc?ie=UTF8">聴く!技術士総合技術監理部門のツボ</a>」のおかげだと思います。<br />
 <span id="more-2183"></span>　<a href="https://www.shintoko.jp/engblog/archives/2015/03/02-engineerjp.php">前回の衛生工学部門の時</a>に出会った（！）「<a href="https://www.amazon.co.jp/%E8%81%B4%E3%81%8F-%E6%8A%80%E8%A1%93%E5%A3%AB%E4%BA%8C%E6%AC%A1%E8%A9%A6%E9%A8%93%E8%AB%96%E6%96%87%E3%81%AE%E3%83%84%E3%83%9C-%E5%B1%B1%E5%B4%8E-%E6%81%AD%E5%8F%B8/dp/4761531908%3FSubscriptionId%3D0AVSM5SVKRWTFMG7ZR82%26tag%3Dshintoko00-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4761531908">聴く!技術士二次試験論文のツボ</a>」と同様に、今回の総合技術監理部門向けの本にも、実践的でかつ現実的な勉強の方法が丁寧に解説されており、労力を厭わなければ、必ず合格できると言っても過言ではありません。それもそのはずで、著者の名義は組織名の<span style="color: #ff6600;"><strong>ビジネスマン自立実践会</strong></span>となっているものの、前作と同じ方が執筆されているので、試験に苦労されたご本人が受験者の目線で解説されているので、違和感なく読めるのでしょう。それでもこんだけしんどい試験を、しかも前回に引き続き受けようと思ったのは、矛盾しているようですが、衛生工学部門の合格以前に既に頭の中にはいつの日かは総合技術監理部門までというのは、漠然とありました。二年前の今頃に衛生工学部門の合格に酔いしれつつも、既に総合技術監理部門を取ると決めていましたので、今にして思えば今日の合格でやっと本当の意味で試験人生からひと時の解放に浸ることができたとも言えます。<br />
 　今回も勉強内容こそ違いましたが、勉強方法についてはほぼ踏襲した感じがあります。筆記試験が受かった後の口頭試験対策には、前回同様に「<a href="http://www.pejp.net/pe/index.htm">技術士受験を応援するページSUKIYAKI塾</a>」のインターネットによるスカイプ模試を活用いたしました（しかも年末年始の中で、２回もお願いしてしまいまして、本当に助かりました！）。前回のように専門知識をWebサイト上から収集するという機会は少なかったものの、総監試験の要であるリスク管理等については、ネット上の資料が大変役に立ちました。海外に居ても日本と同等の情報環境を維持できるのは、本当にネットのおかげでしょうか。今回もつくづく感じました。<br />
 　今回も総合監理試験の勉強を通じて、定番ながらも青本にある５つの管理項目である<strong><span style="color: #ff0000;">経済性管理、人的資源管理、情報管理、安全管理、社会環境管理</span></strong>を理解することから始めて、総合監理の本質とも言える、<span style="color: #ff6600;"><strong>トレードオフ</strong></span>と<strong><span style="color: #ff6600;">公益確保の志</span></strong>の意義や、各管理項目における本質的な意味を紐解くことができました。その過程では、本当にこの書籍やSUKIYAKI塾のAPECさんに貴重なことを教わったと考えています。前回の試験の後にも考えたことですが、これらの内容を忘れないうちに可能な限りサイトの形で、公開していければと考えています。<br />
 　しかし、今回は前回以上にプライベートでも仕事でもしんどい時期でしたので、少し体の変調も起きたりしました。たかが試験勉強なのですが、歳も重ねると結構な負担になっていたのがよく分かりました。ということで、運よく結果が出たもののやはり試験などは可能な限り早く済ませてしまうにこしたことはありません。これから技術士を目指している方に僭越ながらも一言だけアドバイスをするとすれば、「<span style="color: #ff6600;"><strong>１日でも早く試験は済ませてしまいましょう！</strong></span>」ということでしょうか。１０年以上掛かっている自身の経験（後悔！？）からも、本当に早く取得してしまってください。前回と同じ繰り返しですが、勉強における座右の銘を下に記して、しばらくは勉強を忘れたいと思います。</p>
<p><span style="color: #3366ff;"><em>あなたは今、たった今から、その“チャレンジ”を始めなければなりません。（中略）それは、たった今からです。今週末では、遅いのです。明日の朝でも、遅いのです。なぜなら、</em></span><br />
 <span style="color: #3366ff;"><em>『<strong>あなたのこれからの人生で一番若い日は、“今日”なんです。</strong>』</em></span><br />
 <em>（出典：<a href="http://gijutsushi-jiritsu.com/mailmagazine_archive/mm20120110.html">2012/01/10 あなたが思わず「ハッ！」としてしまう至言</a>「技術士　合格の仕組み講座」メルマガの最後から抜粋※オリジナルは某ハリウッド映画のセリフにあるようです）</em></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.shintoko.jp/engblog/2017/03/01/engineersoukan/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>1</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">2183</post-id>	</item>
		<item>
		<title>たかが試験されど試験！技術士試験合格のツボ</title>
		<link>https://www.shintoko.jp/engblog/2015/03/02/engineerjp/</link>
					<comments>https://www.shintoko.jp/engblog/2015/03/02/engineerjp/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[hosonium]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Mar 2015 15:36:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事と勉強と社会]]></category>
		<category><![CDATA[APEC Engineer]]></category>
		<category><![CDATA[engineer]]></category>
		<category><![CDATA[SUKIYAKI]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスマン自立実践会]]></category>
		<category><![CDATA[二次試験]]></category>
		<category><![CDATA[体験論文]]></category>
		<category><![CDATA[勉強方法]]></category>
		<category><![CDATA[口頭試験]]></category>
		<category><![CDATA[合格]]></category>
		<category><![CDATA[合格発表]]></category>
		<category><![CDATA[対策本]]></category>
		<category><![CDATA[山崎 恭司]]></category>
		<category><![CDATA[技術士]]></category>
		<category><![CDATA[技術士二次試験]]></category>
		<category><![CDATA[技術士受験を応援するページSUKIYAKI塾]]></category>
		<category><![CDATA[技術士合格の仕組み講座]]></category>
		<category><![CDATA[模擬試験]]></category>
		<category><![CDATA[筆記試験]]></category>
		<category><![CDATA[聴く!技術士二次試験論文のツボ]]></category>
		<category><![CDATA[試験対策]]></category>
		<category><![CDATA[論文]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.shintoko.jp/engblog/?p=1912</guid>

					<description><![CDATA[まさに「長かった～」という感想しかないのですが、今日は待ちに待った技術士二次試験の合格発表日でした。苦節！？１０年間に及ぶ挑戦でしたが、ようやく合格することができました。まずは喜ぶ前に、周りの人々に感謝の気持ちで一杯とい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="alignlefthead"><a href="https://www.amazon.co.jp/%E8%81%B4%E3%81%8F-%E6%8A%80%E8%A1%93%E5%A3%AB%E4%BA%8C%E6%AC%A1%E8%A9%A6%E9%A8%93%E8%AB%96%E6%96%87%E3%81%AE%E3%83%84%E3%83%9C-%E5%B1%B1%E5%B4%8E-%E6%81%AD%E5%8F%B8/dp/4761531908?SubscriptionId=AKIAJQZHCKBCCIMYNFMA&amp;tag=shintoko00-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=4761531908" title="聴く!技術士二次試験論文のツボ" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51KS%2B7lyfXL.jpg" width="209" height="300" alt="聴く!技術士二次試験論文のツボ"></a></p>
<p class="first1">まさに「長かった～」という感想しかないのですが、今日は待ちに待った<strong><span style="color: #ff0000;">技術士二次試験の合格発表日</span></strong>でした。苦節！？１０年間に及ぶ挑戦でしたが、ようやく合格することができました。まずは喜ぶ前に、<span style="color: #ff0000;">周りの人々に感謝の気持ちで一杯</span>というところです。感謝の順番としては頑張った自分に一番！といきたいところですが、なんといっても<strong><span style="color: #ff0000;">一番目は「家族」</span></strong>でしょうか。貴重な家族サービスの時間を大幅に削った１年でしたから、奥さんももちろんですが、遊びたい盛りの２人の息子もよく我慢してくれて本当にありがとうです。筆記試験前の１か月間の土日は模擬試験と称して（もちろんホントに勉強してましたが）丸１日家庭放棄状態でしたから。次の<strong><span style="color: #ff0000;">二番目はやはり「職場」</span></strong>となります。当たり前ですが資格試験は私事ですから、色々と仕事とのバランスを取りながらとは言え、職場の理解がないと成り立たない一年間の長丁場ではありました。特に海外に駐在している身ですので、今回は筆記と口頭の２回の帰国休暇をはじめ、色々とご迷惑をお掛けしたかと思います。三番目にようよく「自分」を褒めたいところなのですが、実は今回に限って合格まで辿りつけたのには、今までにない要因がありました。それが<span style="color: #ff0000;"><strong>この「</strong></span><strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%81%B4%E3%81%8F-%E6%8A%80%E8%A1%93%E5%A3%AB%E4%BA%8C%E6%AC%A1%E8%A9%A6%E9%A8%93%E8%AB%96%E6%96%87%E3%81%AE%E3%83%84%E3%83%9C-%E5%B1%B1%E5%B4%8E-%E6%81%AD%E5%8F%B8/dp/4761531908%3FSubscriptionId%3D0AVSM5SVKRWTFMG7ZR82%26tag%3Dshintoko00-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4761531908" target="_blank" rel="noopener noreferrer">聴く!技術士二次試験論文のツボ</a><span style="color: #ff0000;">」との出会い</span></strong>だったと考えています。<br />
<span id="more-1912"></span></p>
<p>　<br />
　たかがよくある市販の合格指南書に「出会い」とは大げさに聞こえるかも知れませんが、<span style="color: #ff0000;">過去１０年受け続けて結果を出せなかった自分が今回に限って結果を出せたのには、この本との「出会い」が全てだった</span>と考えています（そういった意味では感謝の順番では、実は一番目なのかも知れません）。技術職という仕事上の必然もあって、過去に建築士ほかの資格試験はあらかた取ってきた経験（決して自慢ではありません）はありました。それでも技術士だけは取れずにいたのは、<span style="color: #ff0000;">一つには勉強方法がさっぱり分からない</span>（他の資格試験は大体は、「過去問猛勉強＋粘り！？」で何とかなってしまっていたので）ので、<strong><span style="color: #ff0000;">勉強計画も立てられない→準備不足というか何もできずに試験日当日→発表を待つまでもなく敗北</span></strong>（仮に受かっていても宝くじが当たったような感覚でしょう）のパターンを１０年続けてしまっていました。この試験に限って言えば、こんなパターンの方が多いのではと思います。それでも確率（合格率10%台としても10年間）から受け続けていれば何とかなるという（私もその一人でしたが）ことで、受け続けるだけになっていましたが、折しも10年目ではありましたが、この本と出会ってなければこの先も何年も下手をすると一生試験を受け続けて終わっていたかも知れません。</p>
<p>　前段が長くなりましたが、何気なくアマゾンでこの本を買ってみたのが去年の正月休みで、去年の2月から始めた勉強でしたから、８月の筆記試験まで約半年の勉強で結実できたのも、この本の指南のおかげです。中身は読んでいただければ分かりますが題名の通り、<span style="color: #ff0000;"><strong>勉強方法のツボ</strong></span>が丁寧で分かり易く解説されていて、過去10年間とは全く違うアプローチで勉強することが出来ました。大きくは<span style="color: #ff0000;">「技術ノートの作成」と「音読とリスニング」</span>なのですが、自分なりにアレンジはしましたが、やるべきことは全てこの本に書かれていたという感じです。（何だか宗教本を勧めるような怪しい紹介になってきていますので）当たり前ですが、<span style="color: #ff0000;">勉強方法のツボが解説されているのであって、この本を読めば合格！みたいな怪しい指南書ではありません</span>。実際に今年度は勉強方法が分かったという反面、今までにないほど（もう隙間時間という隙間がないほど！）勉強したのも事実です。本気で技術士を取りたいけど結果が出ない！という方には一読をお勧めいたします。</p>
<p>　それと今回の勉強で感謝したい事の一つは、インターネットをはじめとする昨今のネット環境の充実です。やはり海外に出てしまうと何と言っても情報が不足しがちなので、モチベーションの維持一つとってもハードルは上がるかと思います。ネット環境の悪いフィリピンではありましたが、<span style="color: #ff0000;">技術資料のネタとなる無限と言ってもよいネット上の公開サイトや公官庁の白書類がＰＤＦで手軽に閲覧できてしまう</span>今のネット環境がなければ、とても今回のような密度の勉強はできなかったかと思います。今回の勉強で猛活用したEver Noteをはじめとするツールにも、ホントにお世話になりました。口頭試験対策では、<a href="http://www.pejp.net/pe/index.htm">SUKIYAKI塾</a>のスカイプ模擬も活用でき（実は偶然出張があって実際にスカイプしたのは日本の実家からとなりましたが）、海外でも最低限の対策と準備は立てられる世の中になっていて助かりました。</p>
<p>　この本の他にもう一つ今回の勉強で合格に役立てたと考えるのは、既出の「<a href="http://www.pejp.net/pe/index.htm">技術士受験を応援するページSUKIYAKI塾</a>」という受験対策サイトなのですが、実はこのサイトを見つけたのは何と筆記試験が迫る1カ月前位だったかと思います。それでも<span style="color: #ff0000;">直前対策と筆記合格後の口頭試験対策</span>には、本当にお世話になりました。</p>
<p>　今回の技術士合格は当たり前なのですが、<strong>たかが試験されど試験</strong>で、会社の待遇が変わる訳でもなくどこまでも私事の一つなのですが、技術者を生業としている身には大きな始まりの一歩かと思います。今回は海外駐在でもハンディどころか返ってより良いモチベーションで勉強を続けることが出来た理由の一つに、昨今のネット情報と利便性があったのは事実かと思います。また私の合格した部門は<strong><span style="color: #ff6600;">「衛生工学」という技術士の部門の中でも受験者数が決して多くはない部類に入るカテゴリ</span></strong>ですので、部門特化した専門的な情報収集のサイトに限って言えば、さすがに皆無ではありました。今回お世話になったサイトへのお礼の意味もあり、ちょっと時間が掛かるかも知れませんが、<strong><span style="color: #ff0000;">衛生工学部門に特化するかも知れませんが、今回の勉強対策メモみたいなものを別ページでまとめて、ネット公開</span></strong>できればなとは考えております。</p>
<p>　最後に合格して今日だけは浮かれている自分への戒めと、今後にチャレンジされる方へのエールも兼ねて、下記のリンクを残しておこうかと思います。</p>
<blockquote>
<p><span style="color: #0000ff;">充実した技術者人生を送るために、いま目の前にある資格試験というハードルを越えましょう。そのためには受験テクニックも大いに使いましょう。「<strong>たかが試験</strong>」です。 その一方で受験は、動機がなければなかなかできない勉強の絶好の機会ですし、技術者としての視野も広がります。技術士資格を取得できれば、大変な励みともなります。「<strong>されど試験</strong>」です。</span><br />
（出展：<a href="http://www.pejp.net/pe/profile.htm">管理人プロフィール・このサイトについて</a>「技術士受験を応援するページSUKIYAKI塾」の中段の色が付いた段落の箇所より抜粋）</p>
<p> <span style="color: #0000ff;">技術士なんて、あなたのかけがえのない人生という観点から考えると、<strong>小さな小さな目標の一つに過ぎない</strong>のです。そんな小さな関門は、なるべく速やかに乗り越えてしまいましょう。</span><br />
（出典：<a href="http://gijutsushi-jiritsu.com/gijutsushigokakunohiketsu-4.html">技術士を目指すあなたに今、必要なこと</a>「技術士　合格の仕組み講座」下の方の段落から抜粋）</p>
<p><span style="color: #0000ff;">資格は取るまでの<strong>過程が重要</strong>で、結果として合格と言う形で表れるだけです。</span><br />
（出典：某（技術士の）先輩の本日の合格報告メールの返信から抜粋）</p>
<p> <span style="color: #0000ff;">あなたは今、たった今から、その“チャレンジ”を始めなければなりません。（中略）それは、たった今からです。今週末では、遅いのです。明日の朝でも、遅いのです。なぜなら、</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> 『<strong>あなたのこれからの人生で一番若い日は、“今日”なんです。</strong>』</span><br />
（出典：<a href="http://gijutsushi-jiritsu.com/mailmagazine_archive/mm20120110.html">2012/01/10 あなたが思わず「ハッ！」としてしまう至言</a>「技術士　合格の仕組み講座」メルマガの最後から抜粋※オリジナルは某ハリウッド映画のセリフにあるようです）</p>
</blockquote>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.shintoko.jp/engblog/2015/03/02/engineerjp/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>1</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">1912</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
