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	<title>努力は自分、評価は他人 &#8211; ところによりエンジニア</title>
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	<description>海外駐在中（元しんとこ在住）の建築設備エンジニアの生活を日々徒然に綴ったブログ</description>
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		<title>見城×藤田の合本！「憂鬱でなければ、仕事じゃない」と…</title>
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		<dc:creator><![CDATA[hosonium]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Aug 2018 15:13:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画と書籍と文化]]></category>
		<category><![CDATA[努力は自分、評価は他人]]></category>
		<category><![CDATA[幻冬舎]]></category>
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					<description><![CDATA[先に完読した「渋谷ではたらく社長の告白」に続いて、藤田晋氏（と見城徹氏の共著）の著作である「デジタルオリジナル合本『憂鬱でなければ、仕事じゃない』『絶望しきって死ぬために、今を熱狂して生きろ』」というネット限定？の合本を [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="alignlefthead"><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00DKX4EJM/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B00DKX4EJM&amp;linkCode=as2&amp;tag=shintoko00-22&amp;linkId=2022eeb162619f53bd258f52d5da0d77" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=B00DKX4EJM&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL250_&amp;tag=shintoko00-22" border="0" /></a><img decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=shintoko00-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=B00DKX4EJM" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p class="first1">先に完読した「<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4344420160/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4344420160&amp;linkCode=as2&amp;tag=shintoko00-22&amp;linkId=00f746af47902e9dc6595eca72cb36ef" target="_blank" rel="noopener noreferrer">渋谷ではたらく社長の告白</a><img decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=shintoko00-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=4344420160" alt="" width="1" height="1" border="0" />」に続いて、藤田晋氏（と見城徹氏の共著）の著作である「<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00DKX4EJM/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B00DKX4EJM&amp;linkCode=as2&amp;tag=shintoko00-22&amp;linkId=fe4a256b87083947d33f0b7f7eae049e" target="_blank" rel="noopener noreferrer">デジタルオリジナル合本『憂鬱でなければ、仕事じゃない』『絶望しきって死ぬために、今を熱狂して生きろ』</a><img decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=shintoko00-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=B00DKX4EJM" alt="" width="1" height="1" border="0" />」というネット限定？の合本をKindleで購入してみました。めったにKindleでは本を買わないのですが（理由は古本の方が安いからなのですが）、こちらは２冊まとめてで691円！という格安なのと、サンプルを読んでみて是非続きが読みたい！と思ったのがきっかけで、引き続いてKindleで購入してみました。ここら辺、今後はネット書籍がますます普及する要因になりそうな売り方だとは思いますが、読者としては安価で早くて読みたい本が読めるというのは喜ばしいことです。<br />
　さて肝心の本書の方ですが、正直この書籍を読むまでは、共著されている（というかどちらかというと見城さんの方が主役！？）見城徹氏を知らなかったのですが、藤田晋氏が尊敬している経営者で、幻冬舎という文芸書には縁が遠い私でも聞いたり見かけたりしたことがある出版社の創設者ということです。しかも昔からある出版社かと思っていましたが、この見城徹氏がつい1993年に角川から独立して立ち上げた出版社というのですから、物を知らないというのは相変わらずですが恐ろしいことだと思いました。<br />
<span id="more-2777"></span>　そのバリバリの経営者である見城徹氏の直筆の格言をテーマに、一テーマで最大２，３ページでその格言の由来や解説を手厳しく指導！？してくれているような見城徹氏のパートに続いて、藤田晋氏が柔らかくその指導を更に分かりやすく落とし込んでくれている構成で進みます。内容の前に、何だか３分授業を受けているような読みやすさの構成が最初に気に入った理由なのですが、ここら辺がいわゆる書籍の編集なのだとしたら、見城徹氏の出版業というか編集者というのも凄い職業だなと思った次第です。肝心の格言については、どれも身につまされる内容が多くて、私なんかは読んでいて（見城徹氏がこんな奴はダメだ！といっているのに該当しまくるので）何だか自分が恥ずかしくなってくる反面、ほんの僅かですが、同じような考えに当たると嬉しくなってしまうという一喜一憂しながらあっという間に読んでしまいました。もちろん、<span style="color: #ff6600;">見城徹氏も全てをそのまま実践することの難しさをあえて厳しく問うているのでしょうが、実践できるかどうかは置いておいても、こんな哲学や生き様の断片でも日々頭の片隅にあれば、大分違うのだなー</span>と感じました。そんな熱い見城徹氏を子供の歳のような藤田晋氏が、冷静に！受けて優しく解説してくれているところが、本書のバランスの良さでしょうか。先に読んだ「渋谷で働く社長の告白」とはまた違った藤田氏の冷静で大人びた面が感じられて、出版の時期も違うからなのでしょうか、私と同年代とは思えないニュートラルというか冷静さは本当に脱帽といった感じです。<br />
　見城徹氏が敢えてトピックスにしているそれそれの格言やテーマにはなかなか実践も難しく、ちょっとそこまではという極論的な面もあるのですが、個別のテーマはさておいても、人生や仕事を楽しく（終える）ためにすべきことを身を挺して著書としてくれているエネルギーには素直に感謝感激です。どのテーマ（格言）も甲乙付け難いのですが、あえて２作の中から一つづつ好きなテーマを選ぶとすると、個人的には「<span style="color: #ff6600;">パーティーには出るな</span>」と「<span style="color: #ff6600;">死ぬ瞬間にしか結果はない</span>」でしょうか。もちろん、書籍のタイトルとなっている２テーマは言うまでもないのですが、それ以外であえて選んだテーマです。そして共通で一番グサッと来たのは「<strong><span style="color: #ff6600;">努力は自分、評価は他人</span></strong>」でしょうか。まさに仕事だけではない世の中の本質をついたテーマというか名言です。<br />
　ここら辺のテーマの中身をここで述べてもつまらないでしょうから、是非この２書籍が格安で読めてしまうKindle版で読めば、これこそまさに値段では計り知れない満足感が得られる書籍の一つではないでしょうか。しかし、なぜ講談社から出版されているのかは分からず仕舞いです。</p>
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