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21

Apr

2020

新Dell Note XPS13(9300) 2020年モデル!

コロナのお陰でオランダから出れずにポーランドに戻れる日も検討がつかないため、ノートパソコンを新規に購入することにしました。というのもコロナで休校が決まった二人の子供のインタースクールも間髪入れずに翌週からオンライン授業が開始されており、ポーランドに戻れてもパソコンが子供たちに占拠されているという事情もあります。しかも上の子の方はせっかく専用に使わせてあげているiPad Airだと授業に不便だということで、仕方なく新しいMac Airを発注したばかりです。そんなこともあり、私個人のパソコンも新調してみるということにしてみました。ポーランドの自宅でディスプレイに接続されてもはやノートPCとしての出番はほとんどないDell XPS13も既に2015年の7月に日本で購入したもので(当時の型番はNew XPS13 (9343)でした)、既に5年使っているのでよいだろうというのもあります。ちなみに自宅のXPS13は未だに現役十分ですし、本当にコンパクトで気に入っているのは言うまでもありません。ということで、今回もほぼ同じXPS13を中心に決めかけていたのですが、数年ぶりにPCを購入しようと色々とWebで情報を探ると何と今はWindows PCもタッチ式が多く、2-in-1と呼ばれる180度折り返してiPadのようにして使える機種が主流?という感じです。特に最後まで迷ったのが、HPの13インチノートPCのフラッグシップであるHP Spectre X360(2-in-1)です。こちらはデザインも奇抜で、HP自体が日本ではノートPCのシェアトップにもなっているとのことで、非常に悩みました。
 ただ、やはりDellは使い慣れていて安心感があるのと(ちなみに会社の仕事用ノートもDellの薄型業務用です)冷静に考えるとiPad Proを既に使っている身には今更一回り大きいタッチパネルを導入しても使う場面がないということもあり、旧来の普通のタッチパネルでないPC(折り返せる2-in-1と区別する意味で、クラムシェルタイプというらしいです)であるDellのフラッグシップであるXPS13(9300)にすることにしました。

今回、最後まで迷った2-in-1タイプのHP Spectre X360は、同じくフラッグシップ同士で大きさも似ているしライバル会社同士の比較機種として、色々な動画で詳細に比較情報が入手できます。ただ、個人的には同じ2-in-1同士の比較であれば理解できますが、私のように敢えてタッチパネルである2-in-1を選ばないという趣旨ではあまり比較する機種ではないようにも思えます(ちなみにXPS13の2-in-1版は別にあります)

 このXPS13(9300)ですが、ちょうどタイミングよく2020年タイプということで、ベゼルが極薄になり画面のインチが16:10と大きくなるなどのモデルチェンジ後ということもありましたので、馴染みのXPS13にしました。唯一気になったのが、USBコネクタが電源も兼ねたUSB-Cがたったの2つだけというところで、Mac Airなみなのですが、子供用に発注しているMac AIrと同じようなものだと思えばということとあくまでプライベート使用なので仕事のように外部接続する機会も少ないだろうということで割り切りました。そして、今回はいつもなら黒やシルバー系の色を選んでいたカラーをあえて白系のフロスト&アークティックホワイトにしてみました。YouTube動画と共に色々とネット上の記事も参考にさせていただきました。

 ということで発注したのが4月最初で約2週間かけて中国から船便で到着しました。実はオランダのDellだと肝心のフロスト&アークティックホワイトが選択できなかったので、隣国のドイツのDellへ発注して、ドイツ在住でオランダに通勤している知人にわざわざ届けてもらいました。最初は結局中国工場から出荷するのであればヨーロッパ中の国で同じラインナップにすればよいのにと、不思議に思いましたが、何か事情があるのでしょうか。

 5年前のXPS13も同様だったのですが、今回もパッケージから凝っていていわゆるApple製品と同じノリで、コンパクトでシンプルかつプレミア感満載のパッケージで開封する瞬間からわくわくさせてくれます。ここら辺はDellもセンス良く(まあフラッグシップモデルというのもあるのかと思いますが)昔の廉価版パソコンを多売していたイメージは既にありません。実際のパソコン本体も見とれるような美しいアルミ削り出しで、十分にMac Airと対抗できるのではないでしょうか(というか子供用に購入したMac Airより倍近い価格なので当然なのかも知れませんが)。早くポーランドの自宅に戻って、実機同士て比較してみたいものです。

 電源はUSB-Cで非常にコンパクトで、アダプターも小さく何よりこれらアクセサリーも高級感のあるホワイトでカラーが統一されています。そしてなによりやはり、キーボードとアームパットのグラスファイバー調のきれいなホワイトは、汚れにくそうですし英語キーボードということもあり、すっきりした印象です。極薄のベゼルもかっこよいですし、縦に視野が大きくとれる16:10のディスプレイも使い易いです。

 今回はしばらくはオランダの滞在先で使っていくことになるかと思います。久しぶりに購入したノートPCでしかも頑張ってホワイトにしてみたということもあり、今後の使い勝手なども機会を見てレポートできればと思います。

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