Sun

18

Mar

2018

技術士【衛生工学部門】合格のツボ!公開

最初の衛生工学部門の技術士に合格してから早4年が経過してしまいましたが、当時のブログ記事にも宣言!?していた勉強方法のまとめ(体験)ページ(技術士【衛生工学部門】合格のツボ!)をようやく公開する事が出来ました。忘れていた訳ではないのですが、総合技術監理部門の受験や駐在国の変更などでついつい延び延びとなってしまっていたものです。苦労して取得した技術士も、当時の熱意も時間とともに下がってきてはしまうので、まとまって時間が取れる年末年始の昨年末ぐらいから本格的にまとめ始めて、口頭試験以外はなんとか公開できる体裁に出来ました。
 やはりそもそも記事を書こうと思った目的が、マイナー部門である衛生工学部門の受験の参考にして欲しいということがあったので、試験方法も変更が無かった今年の筆記試験に間に合うように公開したいとは思っていました。予定されている試験制度の改定が来年以降になったので、自分の試験体験を参考にして貰えるのも最後の年かも知れないということもありました。記事の内容も然りなのですが、今回はブログを開設してWPに移行してからもそうなのですが、初めてのブログ記事以外のページ形態での作成だったので、久方ぶりにWPとCSSの再勉強もする機会になりました。

 その関連でちょっと話がそれますが、コメント欄の手直しやサイトそのものの体裁に手を入れた参考に、下記のサイトを参考にさせていただいたので、厚くお礼を申し上げます。センスや色使いがなかなか気に入ったものが少ない中で、非常に良い感じのサイトです。色々と参考にさせていただきましたので、それについては改めて記事にしたいと思っています。

Ateitexe 非IT企業のプログラマによるメモブログ

 そんな事もあり、人様に見てもらえる程度の内容には何とかなりましたので、晴れて公開させていただきます。また言うまでもなく、自分の技術士合格のターニングポイントとなったのは「聴く!技術士二次試験論文のツボ」という書籍との出会いなのですが、今回のページもこちらの読了を前提にそれを補完する意味合いのコンテンツになっています。なのでこのページのタイトルにさせていただたい「技術士【衛生工学部門】合格のツボ!」も、この書籍へのお礼というかオマージュであるのは言うまでもありません。

 ところで先述した技術士試験の変更ですが、今年は見送られたものの来年以降は確実に予定されている模様です。その中で、既に合格している現役技術士にも影響がありそうな点として、5年毎の更新講習の義務付けというトピックが気になります(詳細は下記ブログ記事が詳しいです)。

技術士試験はどう変わる?(2019年の制度変更)技術士の技事録
続・技術士試験はどう変わる?(2019年の制度変更)技術士の技事録

 つい先日に設備設計一級建築士の更新講習で、寒くて花粉症のひどい日本に戻っていたばかりでしたので、業務上の負担はもとより海外駐在者にとっては費用の負担もばかになりません。どこまでが会社負担となるかなど、わりとシリアスな話だなと考えています。

 話を公開した記事に戻しますが、今回は時間の関係で公開出来なかった口頭試験以降の内容も、何とか夏ぐらいまでには、公開出来ればと思っています。口答試験以降の内容には、今回のもう一つの自分の技術士試験合格の鍵でした「SUKIYAKI塾」のサイトの口頭模擬試験の紹介と体験記も記載していきたいと考えています。その先に余力があったら、番外編として総合監理部門の経験も記事に出来ればと思っています。



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