Mon

03

Nov

2014

フィリピン最北の島!バタネス旅行(3日目)

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今日はバタネス最終日ですが、マニラ行きの便が朝の8時過ぎのため、7時前には宿を出ることにしました。それでもバスコ空港は街の中にあるような感じなので、車で数分です。(はっきり言って荷物がなければ歩いて行けます)最後のフレンチトーストを頂いて、空港に行きました。バスコ空港はカウンターに何とパソコンが1台もなく、チェックイン業務は全て紙とペンの手作業です。去年まではそれでも余裕だったのかも知れませんが、さすがに今回は混雑している模様でした。それでも待合室で待つ時間が結構ありました。飛行機は待合室のすぐ目の前に着くので、全く慌てる必要性はないのですが。
 遅れる事、数十分で飛行機が到着したものの何故か荷物を積みいれる気配がありません。ようやくアナウンスがあったのですが、どうやら台風が近づいているらしく、風が強くて離陸できないとのこと。そういえば今更気づきましたが、朝から風が強くなっていた感じです。それでも雨も降っていませんでしたし、そのうち飛び立つだろうと、気長に待つことにしました。
s-IMG_9067 それがどれだけ待つことになるかは知る由も無かったのですが、お昼になっても飛ばずに簡単な軽食が配られましたので、食べながら空港の周辺を散歩しながら時間を潰しました。昼過ぎになんと人数をチェックインの先着順30名に絞って、飛ぶかも知れないとの衝撃のアナウンスが!インターネットチェックインをしていたものの、実際にカウンターに並んだ順番とのことで、我々が30名に入っているかは微妙。
 結局、午後の3時過ぎになって、先着30名だけマニラに行くことに。そんな微妙な重量が関係あるのかと思いましたが、航空機はとにかく限界設計と聞いていましたし、機体もプロペラ機なので仕方ないのでしょう。何よりも我々がほんの数名の差で30名に入っていなかったことの方が残念で、マニラへ飛び立つ機体を見ながら、航空会社が用意したホテルに戻ることに。しかもそこは泊まっていたシーサイドホテルでした。

 苦笑いしながらカウンターのお姉さんに挨拶しなおして、元宿泊者のコネ?で、言わなくてもお姉さんが元の一番よいシービューの同じ部屋をあてがってくれたのがせめてもの救い!?でした。(最初に2,3度交渉して変更してもらった部屋でしたので)

s-IMG_9068 どうせ戻れないならもっと早く言ってほしかったと思いつつも、仕方ないのでバスコ市内を再度、散策して(これはこれで飽きないので良かったのですが)、夜は航空会社負担ということでしたので、シーサイドで初めてビュッフェを食べました。これがなかなか美味しかったです。食事はバタネスではどこも全部美味しかったですね。ということで、予期せぬ滞在延長となりましたが、気に入っていた場所なので、何か嬉しいような複雑な気持ちでしたが、子供の皆勤賞が流れると思いきや、明日の午後に顔出せば大丈夫ですよという優しい日本人学校の先生の電話を最後に、明日こそは同じ間違いがないように早くチェックインするために、早々に寝ました。

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・定番化した宿のフレンチトーストのブレークファースト。右は満員の待合室ロビー。

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・今時、パソコンが1台も無く全て手作業のチェックインカウンター。来年からはノートパソコン位は登場しているでしょうか!?

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・結局、飛べずにバスコの町の商店街を散策。ここら辺はこの町(バタネス州)の一番!の通りなのでしょう。

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・生活必要品や食料などは全て本土から持ってくるため、物価は割高と聞きました。

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・入り江で作業する漁師さん!?遠くの桟橋は昨日まで古い貨物船が停まっていました。

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・フィリピン航空負担で食べたシーサイドロッジのディナービュッフェ!大学いももあって、なかなか美味しかったです!



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