月別アーカイブ: 2013年9月

Sun

15

Sep

2013

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ジャカルタは東の海の方にあるクラパガディンと呼ばれるラーメン激戦区!(何故ここがラーメン激戦区となったのかは全く不明)に、昼ごはんのラーメンを食べに行ってきました。ドライバーさんが病気ということで、ブルーバードタクシーでしたが、南ジャカルタの自宅のガンダリアからクラパガディンモールの前まで、高速使っても約1,300円程の工程で、時間も1時間掛りません。目当ての「田ぶし」は巨大モールのMal Kelapa Gadingの前の通りを挟んだ商店街にあります。

早速、日本式の大きな「いらっしゃいませ!」の声に迎えられながら店内へ。これまた他のラーメン屋と同じく、ここは日本か!?と思うような日本的ラーメン屋さんです。といいつつ2歳の子供も遠慮なく連れて行ける雰囲気が、インドネシアではあります。(まあ日本のラーメン屋でも乳飲み子を連れまわしていましたが。。。)子供達にはセットメニューのカレーやチャーハンで、我々大人は、かみさんは田ぶしらーめん、私はつけ麺のフルトッピングをいただきました!

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Fri

13

Sep

2013

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パサールバルの帰りに同じコタにある「俺の餃子」(董華餃子館 Super Suikiawこちらが正式名?)に行ってみました。名前は最近流行りの日系レストランっぽいですが、普通の華僑の方がやっているローカルチェーンのようです。それでもネーミング勝負であったたのか、店内は日本人の姿ばかりでした。

肝心の料理ですが、二人で餃子二皿と小籠包2種類と最後にチャーハンをバギドゥア(もちろんビンタンは飲みましたが)でお腹満腹の量で、お値段は一人で1,500円いったかどうかです。ローカル店ならではの安さと餃子のお味も皮がもちもちしていて、調理もばっちしで美味しい限りです。

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Fri

13

Sep

2013

柱時計とパサールバル散策

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夕方に仕事の都合で柱時計を物色することになったため、急遽ジャカルタのコタにあるパサールバルに行ってきました。お目当ての柱時計が売っているお店POPULERは、アーケードになっているパサールの中央付近のグラメディア前にありました。正直、インドネシアで個人的に柱時計を買うことはこの先も無いだろうなと思いつつ、このお店の2階にある品揃えには驚きです。仕掛はドイツや日本からの輸入品のようですが、木製の筐体は地元インドネシア産のものもあり、2m程度の大型のものも7,000,000Rpから11,000,000Rpの間で色々ありました。筐体も輸入となると何十万もしてしまい今回の予算には合わなかったのですが。。。 お目当ての手頃な床置きの柱時計も購入でき(来週、カラワンまで輸送してくれるとのこと)良かったです。あまり来ることのないローカルのパサールですが、品揃えとお手頃感はさすがですね。

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Thu

12

Sep

2013

死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日

五輪の招致でも焦点となっていた福島原発の汚染水問題ですが、いまなお収束どころか不安定な状態であることを思い知らされた原発処理の現実です。本書はその発端である東日本大震災の直後に、現地で何が起こっていたのかをインタビューを基に再現したノンフィクションのドキュメンタリーです。 本書は福島第一原発の事故当時の所長である吉田昌朗氏を中心とした内容で進みますが、この吉田所長は当時から様々なメディアでも「所長が吉田さんであったのがせめてもの救い」と云われていた人物でもあります。 内容は恐らくはほとんどの人が知らなかったであろう福島第一原発の成り立ちや、初期にアメリカのGEの技術移転があったエピソードを皮切りに、当時の原発所員の視点で事故直後の緊迫した状況が描かれていきます。菅首相が現地に来た際の経緯や状況も可能な限り正確に再現されているようで、さまざまなメディアや本人の証言などの食い違いがいまなお話題になるものの、一定の解釈を提示してはいます。 最後のエピローグは、目の前が霞まざるを得なくなりますが、結局のところ、庶民が庶民のために命を懸けて、それを一番諒解していたのも国民である庶民だという描写に、いまなおだらしのない政府や東電への作者の強烈な批判と皮肉、そして救いと希望が見てとれます。

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Mon

09

Sep

2013

今から7年後の2020東京オリンピックが決定!

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招致決定の興奮から一晩経過しましたが、個人的には海外に居て招致の雰囲気も分かりませんでしたし、実現性が薄いのではと思っていたので、日本に居る人たち以上にびっくりしましたし、正直、興奮してしまいました。(Yahoo!の号外記事はこちら!)純粋に自分の国でオリンピックが催されるというのは、一生の間でも何度も無いことでしょうし、嬉しい限りです。まあ招致決定前後から福島の原発問題や東日本大震災の復興遅れに絡めて、招致そのもにネガティブな意見も多いのは仕方のないことだと思います。しかし、決まった以上は是非とも成功して欲しいですし、日本が良くなるきっかけになって欲しいものです。

今回の招致レースはマドリード、イスタンブールと東京との三つ巴の争いが長く続きましたが、最終的にシリアの内戦や時期2016年オリンピック開催地であるリオデジャネイロの準備不足への懸念などから、安定感のあった東京になった模様です。2回目の開催都市が増える中、本当は世界初が良いのかも知れませんが、これだけの世界大会となるとやはり開催できる力のある国が限定されてくるという証しでもあるのかもしれません。

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Sun

08

Sep

2013

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今週は、ゴルフ休館のはずでしたが、ポンドックのそばに前から行ってみたいと思っていた格安のパブリックに誘われてしまったので、急遽コースに出ることと相成りました。場所はポンドックの高速インターから遠くないFATMAWATI病院の裏にあり、Cilandak Golf Course(場合によってはFatmawati Golf Courseともなっている。病院とはたぶん関係ないとは思いますが。。。) と呼ばれているゴルフ場です。病院の脇道の道路からは、ゴルフ場と書かれた小さな看板の入口があるだけです。駐車場は道路に面した砂利に路駐?です。今までで最も簡易(というかチープ)だと思っていたチカンペックゴルフ場を遥かに凌ぐ雰囲気で、値段も究極の155,000Rpです。ロッカールームは木製の小さい部屋がかろうじてありますが、レストランはそこら辺のワルンと同じレベルで、シャワーは電気温水器タイプのが1室あるだけ(私は使いましたが、ほとんど使われていない感じ)です。こうなるとコスト的には打ちっぱなしと変わらないですが、キャディーも付きますし(ただし、おじさんで制服もないのでほんとにキャディーか!?)コースも18ホール(実際にはハーフ9ホールのダブルグリーンで、2回目は別のグリーンを目指すだけ。しかもホールによってはグリーンも同じ)で、ドライバーは思う存分飛ばせます。

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