Sun

13

Jan

2013

「どうぶつしょうぎ」で子どもと対局

昨年に購入した「どうぶつしょうぎ」という幼児向けの将棋ゲームで、久し振りに上の息子と対戦してみました。買った当初は、駒の動かし方もままならなかったのが、今回は危うくこちらが負けそうな局面もあったので(入玉したら勝というルールなので)、子供の覚えの早さには相変わらず驚いてしまいます。

この「どうぶつしょうぎ」ですが、テレビでとある女流棋士が将棋を普及させたいということで考案したというのを観て、早速アマゾンで購入したものです。最所は幼児向けの将棋ということで、駒数も各々4つしかなく、盤面も3×4のスペースだったので、将棋以前にゲームとして面白いのか疑問でしたが、時間こそ10分かからずに終わりますが、駒の動かし方などは将棋と一緒ですし詰め将棋をやっているようで、充分楽しめますし奥が深いものがあります。

駒は小さい積み木のような感じで、動かし方が駒に描いてあるので、幼児にも無理なく覚えられます。最大の特徴は名前の通り、王がライオンで歩がヒヨコなど、かわいらしい動物に置き換えられているところでしょうか。ヒヨコの成金がニワトリなど将棋の基本的なルールは踏襲されていて、今後ステップアップするときも違和感がないように工夫されています。

130113_dobutsusyogi29.jpg近い将来、子供と本将棋も指せる日がくるのではと、楽しみですね。とりあえずはこの「どうぶつしょうぎ」で楽しみながら、次のバージョンの「どうぶつしょうぎ」の購入を考えてみようかと思います。



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