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29

Mar

2012

2台目のストッケの椅子トリップトラップ購入!

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今回の帰国に合わせてネット販売で注文していた2人目の子供の椅子、ストッケのトリップトラップ(STOKKEのTRIPP TRAPP)を早速組み立ててみました!一人目の時も購入しており、もちろん4歳を過ぎた今も前評判通りに簡単な調整で快適に使えています。何でも1972年に発売されてから基本的なスタイルはそのままで40周年を迎えたとこのこと。(なんとそれを記念したアニバーサリーバージョンがありました!)そのデザインのシンプルさと普遍性の賜物ですね。今回は上の子と少しだけ違う色を頼みましたが、前回からどこか変わったところはないかと期待しながら組み立ててみました。

トレードマーク!とも言える台形のコンパクトな梱包に入っています。中の部品も数点の木製の本体部材の他は、ヘキサゴンレンチとこれまた10か所ほどの六角ネジだけです。これだけの内容なので、組み立てには20分もかからずに終わってしまいます。


120329_stokketripptrapp511.jpgどこか変わったところはないかと一人目の息子の物と比べてみましたが、さすがに40年も変わっていないだけあって、4年程度では何も変わっていないようです。唯一、一人目の時に買ったアクセサリーで赤ちゃん用のサポート(ベビーセット)クッションが随分モダンな形に変わっているようです。(うちは当然、昔のが使えるのでお古で代用ですが。。。)他にも新生児用と思われるニューボーンセットなる椅子に付けられる売りかごが売られていましたが、さすがに新生児の時は一緒のテーブルに居なくても本人は分からないでしょうね。。。それと延長グライダーなるものも売っていましたが、一人目の息子に限って言えば後ろにひっくり返るようなことはついぞ無かったですし、それが起きないデザインが売りなはずなので、このアクセサリーは本末転倒な気もします。ワンパクものだと必要になるのかもしれませんが。。。首が座って今月から離乳食を始めたばかりの生後半年の二人目の息子も、違和感なく座っています。これで家族と同じ目線でテーブルに座れるので、ワンパクと思われる二人目もしばらくは納得しておとなしくしてくれるでしょうか!?

サイトのコンセプトにあるようにデザインを考えたピーター・オプスヴィック曰く、「1972年当時、2歳の子どもがすわるには、低い椅子か大人用の普通の椅子を使わなければなりませんでした。私はどんな身体の大きさの人でもみんな自然にすわって同じテーブルにつける椅子をつくろうとしました。そんな椅子があればもっと楽しくテーブルについてもっと簡単に色々なことができるようになると思ったのです。」とあるように、ほんとに他の家族と同じテーブルに座れてかつ長く使えるこの椅子は素晴らしいものですね!我々が子供の時は存在すら知りませんでしたが、ノルウェー製なのでまだ日本には無かったのでしょうか。こんな椅子一つですが、ネットで情報が容易に入るようになったのと、ネット通販で安価に購入できるようになったのは、IT時代の恩恵な感じです。普通の子供用椅子と考えるとネット通販でも2万以上はしますから、確かに割高なのですが、恐らくは子供が相当大きくなっても使えるでしょうし、何よりデザインと機能性が抜群です!色もバリエーションが多いですし、是非離乳食を始めて椅子を探している方はお勧めですね。
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・配送されてきた梱包状態と開いたところ。コンパクトに収まっています。
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・金物の部品もこれだけです。両側の脚を組み立ててしまえば後は2つの座面を付けるだけです。
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・20分と掛からずに組み立て完了です!上の子のお下がりのベビーセットも問題なく使えます。
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・上の子も成長に応じて使えてますし、下の子も食卓に参加できてご機嫌?ではないでしょうか。
(動画)STOKKEのオフィシャルCMのようです。音楽も動きも非常に可愛らしいので見てみてください。
(動画)こちらは40周年記念のCMでデザイナーのピーター・オプスヴィックが登場しています。この人、北欧人ででかいのでしょうが、実際のトリップトラップはここまで小さくないです。



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