Fri

12

Mar

2010

Cat’s in Canon Theater

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今回で計3回目となる(かみさんは何回観たのか分からない程ですが)劇団四季Cat’sを観劇してきました。思えばミュージカルなるものを初めて観たのもこのCat’sでしたが、他のミュージカルとは随分違うスタイルで上演されるため、馴染みが良かったのかも知れません。しかも今回は2歳の息子も一諸に一般席で初チャレンジです!今までは託児に預けていたのですが、前回かみさんとファミリーブースで観て問題なかったようなので、一諸に観ることにしました。もともと母親の影響を多大に受けているのか、普段から唄と踊りが好きなのでほとんど全編ダンスであるCat’sは問題無かったです。

横浜に移る前は品川にありましたが、舞台周囲の回転席(上演最初だけ何故か回転する)は同じでしたが前にあった2階席は無くなっており、確かジェリクル席とか呼ばれていた両端の座席で観る機会は無くなってしまったようです。


既に3回目のため内容は特に目新しく感じませんでしたが、相変わらず生で演じている四季の団員達のパフォーマンスには惚れ惚れします。ニューヨークでも本場のミュージカルを観る機会がありましたが、唄と踊りのミュージカルの世界はこれを生き甲斐としているダンサー達で持っているのでしょうね。ひたすら感心するばかりです。職業柄、どうしても建物に注意がいってしまうのですが、品川に続いて横浜のキャノンシアターも仮設建物とのこと。実は職業上、もう少しでこの仮設建物を担当する機会があったのですが(結局、自分の務めている会社は入札で漏れてしまったのですが)もし設備設計を担当することになっていたら、さぞかし興味深かったろうと思われます。

このCat’sですが、劇団四季の中では本場を凌ぐほどの稼ぎ頭の演目のはずですが、なぜ常設劇場が出来ないのか少し疑問に思います。きっと、ある間隔で上演地を変えたほうが良いのだとか、理由があるのでしょう。かみさんはともかく、自分は日本に帰国した際にしか観る機会がないため、横浜のこの劇場で次に観る機会があるかは分かりません。さておき、毎回満席ですし、我が家の息子も非常に楽しんでいたので、ミュージカルを普及させた立役者である劇団四季に感謝です。
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なんといってもこの猫の目!がシンボルですね。


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