月別アーカイブ: 2014年10月

Fri

17

Oct

2014

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こちら海外でも爆発的人気のガンプラ(GUNPLA)なのですが、去年ジャカルタで衝動買いした初代ガンダムRX-78のVer3.0をマニラまで持ってきて、結局箱を開封していませんでした。そんな中、今年の夏に反動で衝動買いしまくったガンプラが更に溜まるという悪循環でしたが、意を決して、小ぶりで無難そうなシャア専用ズゴック(Z’GOK)を1夜漬けで作ってみました。正確には10日前位に下半身の足だけ作ったのですが、その時の衝撃といったら凄まじいものがありました。まず、接着剤が不要なのです!何せガンプラに限らずプラモデルの箱を開封するのが、高校3年で足を洗って以来でしたので、20年以上振りでしょうか。当時のガンプラはようやく「色ぷら」(確かこんな名前だったような?)といって、ランナーの整形色が数色で色分けされ始めて、間接にPC(確かポリキャップと読んだような樹脂素材)を使い始めて、それらが革新的だったのを記憶しています。今回のズゴックは色ぷらのレベルではなく、ほとんどというか全く塗装の必要が無いレベルにパーツ分けで色が付いています!それでもって接着剤は一切不要!そして極めつけは稼働ギミックでしょうか。
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Wed

15

Oct

2014

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ワールドカップ後のブラジル戦となる昨日の試合は、あっけなく日本が完敗して終わり見どころも少なかったようですが、舞台となったシンガポール・スポーツ・ハブは新国立競技場(National Stadium)は、見どころ満載のようです。世界最大のドーム建築とのことで、数あるシンガポールの開発建物群の中でも注目の施設です。ドーム直径は世界最大の312mということで、日本人がイメージしやすい東京ドーム(こちらは膜屋根なので構造は違いますが)の建物の直径が244mなので、その大きさが想像できるかと思います。しかもこちらは無柱の鉄骨構造で、屋根はなんと開閉式です!あの天下のARUPが手掛けたようですが、ほんとに想像したものは何でも作ってしまう会社ですね。
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Tue

07

Oct

2014

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フィリピンの都市化の問題は日々暮らしている我々も実感する位、凄まじい問題(交通渋滞、スラム化、電力不足、環境汚染、他)がありますが、この凄まじい人口爆発中のこの国では致し方ないかとも思えてきます。そんな中で、THE WALL STREET JOURNALの記事に「フィリピンの米軍跡地に「グリーン・シティ」構想-日本の投資家も関心」というものがありました。一見、最近流行のスマートシティ(エコシティ)とも思えますが、開発予定地の7割を緑地として残す「グリーン・シティ」ということで、グリーンの意味は本当に緑地が残るというニュアンスで使われているようです。実際に、人口爆発中のフィリピンとはいえ、国土の大半はまだまだジャングルや水田の自然が豊かな国でもあります。火山が多いところや島が多いことも何だか親近感があります。ともかくも私の住んでいるボニファシオもそうですが、基地跡地の開発事業はまだまだ続く模様です。そのための専用政府機関「基地転換開発公社(BCDA)」というものの存在も初めて知りました。

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Fri

03

Oct

2014

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通うこと3回目で、ようやく食べることができた一風堂です。ここフィリピンのマニラの一号店は、SM Megamallの新しいファッションモールビルの3階(大きなアトリウムに面した奥のところ)にあります。今日は少し早めの昼食ということで、職場を出たものの結局、一風堂があるSM Megamallに着いたのは12時を回ってしまいました。それでもあまりの長蛇の列で断念した前2回とは異なり、20人弱の待ち人数でしたので、並ぶことにしました。予想より回転が速かったのですが、それもそのはずで店内は奥に広く、カウンター席も含めると50人以上は入れるのではないでしょうか。内装も日本の店舗のような雰囲気がきちんと出ており、清潔で文句なしです。妥協せずにきちんと投資しているのが分かります。海外ラーメン屋にありがちな妙に明るすぎたり、逆に暗すぎたりもせず、照明などもきちんと気を使っているのが見て取れます。店員の対応も良くユニフォームもよいですね。早速、餃子とラーメンを注文し期待を昂ぶらせながら、しばし待ちます。

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Thu

02

Oct

2014

WPにコメントシステムDISQUSを導入

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大分、仕上げの段階に入ってきた一連の立上げのWord Pressカスタマイズですが、旧ブログのMTでもお世話になっていた(といっても数件のコメントしかありませんでしたが。。。)コメントシステムのDISUQSを導入しました。さすがはWord Pressですので、専用のプラグインをはじめ、参考サイトも沢山あってほとんど迷いません。DISQUSそのものを導入する方法、既存のコメントを移行する方法などなどはググれば必要十分なほどヒットします(いやはやさすがは天下のWord Pressだと改めて感心!)。このサイトのようにコメントがほとんどないサイトは移行もなにもありませんが、大量のコメントがあるサイトでもきちんとツールが用意されているので、全く問題ないと思います。もちろん、このサイトも10個もないコメントのためにわざわざ移行手順を試してみました。問題は今回記事にした本体のプラグイン導入以外の作業です。こちらもググれば十分に参考サイトがヒットします。ただし、超超初心者で「こんなことも分からないのか」というレベルの自分にとっては、正直プチはまりに陥ったところがありましたので、そこら辺の備忘録代わりに書いておきます。

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