年別アーカイブ: 2014年

Mon

22

Dec

2014

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刑務所と言えば、東南アジアに限らず外国の刑務所は本当に信じられない状況に驚愕します。これは実は新興国に限らず一部の先進国でもそうなので、文化的なところもあるのかもしれません。ここフィリピンの刑務所の実態も凄まじいものがあり、ホテル顔負けの豪華な収監者の部屋から、麻薬・拳銃の密売と何でもありです。(だそうです。)つい先日も当地の現地日本語新聞である「まにら新聞」で、興味深い記事の特集がありました。記事の全文を次のページ(下の詳細を読むをクリックしてください)に転載させていただきました。
 この記事の刑務所はフィリピンでも歴史があり、メトロマニラ首都圏では一番大きな刑務所であるニュービリビッド刑務所なのですが、記事の実態には日本の常識を遥かに超えた、凄まじいものがあります。(左の写真は、マニラ新聞からで”「犯罪者養成施設」とやゆされるニュービリビッド刑務所内のテニスコート。元下院議員が整備した”とあります
≪ 驚愕のフィリピン刑務所の実態!でも理由はある!? ≫の続きを読む

Sun

14

Dec

2014

先日の日本帰国時の最後に、日本のかみさんの実家に設置したSLINGBOX 350 の接続をマニラから確認してみました。こちらのインターネット事情は今一ですし、今契約している回線の品質も中程度なので、全く期待していませんでしたし、そもそもファイアーウォールなんかが障害となってダメなのではとも思っていました。とにかくも日本ではローカルネットの中ではきちんと観れることは確認していましたし、それだけでも凄いなーとは思っていたのですが、なんとちゃんとマニラの自宅からも遠く日本の所沢の実家に設置したSONY製のブルーレイHDレコーダーの遠隔操作に成功しました!
 理屈の上からは何の問題もないのでしょうが、やはりこうやってインターネット経由で日本のTV(正確には日本に設置したHDレコーダーのチューナーを観ている)を観れるのは凄いの一言です。パソコンにHDMI出力がありますので、大画面のTVに出力してきちんと観れました。
≪ 無料のインターネットTV SLINGBOXを購入! ≫の続きを読む

Sun

09

Nov

2014

地獄の黙示録!?パグサンハン川下り

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かみさんの妹さんが遊びに来たということもあり、皆で日帰りツアーでパグサンハン川下りに行ってきました。パグサンハン川下りというのは、マニラ近郊のレジャーとしては結構メジャーらしく、大概の日系ツアー会社でも日帰りツアーが組まれています。我々は交通手段の車はあるため、今回は現地でのボートや昼食などをフレンドシップツアーで事前予約しました。というのも他の方のブログや実際に以前に行ったタガイタイの渡し船の時でもそうでしたが、現地での交渉は時間がない中で非常に面倒な上に、適正価格が不明でぼられる可能性が非常に高いというのがあったからです。実際に現地に到着するや否や、道を聞いている我が家のドライバーJさんにまとわりつくように勧誘されて、最後はバイクで追っかけてきます。タガイタイと同じパターンです。これらを避けるだけでも事前予約する価値はあります。
 パグサンハンまではマニラから車で2時間位でしょうか。高速を降りてからの道が長いため、結構時間が掛かります。フレンドシップツアー手配のボート宿は、さすが日系会社のご用達だけあって、シャワー室や食事するところも清潔で綺麗です。到着後、更衣室で水着に着替えて、そのまま奥の森の道を通ってボートが待っている桟橋へ行きます。
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Tue

04

Nov

2014

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予定外の4日目滞在となりましたが、昨日までの曇天と強風が嘘のような晴天です。さすがにこれだけの飛行日和であれば問題ないだろうということで、結局、ゆっくりとブレークファーストを取ってから空港へ向かいました。唯一の懸案だった上の子供の学校は、お昼から出れば出席扱いにしてくれるということで、今年ずっと続いている皆勤賞も一先ず安心です。
 マニラからの飛行機もほぼ定刻通りに飛来して、出発も定刻通りでした。昨日、強風で飛べなかったのが嘘のような台風一過の晴天で、こちらのバタネスに来てからこれだけ晴れているのも初めてかも知れません。
≪ フィリピン最北の島!バタネス旅行(予定外の4日目) ≫の続きを読む

Mon

03

Nov

2014

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今日はバタネス最終日ですが、マニラ行きの便が朝の8時過ぎのため、7時前には宿を出ることにしました。それでもバスコ空港は街の中にあるような感じなので、車で数分です。(はっきり言って荷物がなければ歩いて行けます)最後のフレンチトーストを頂いて、空港に行きました。バスコ空港はカウンターに何とパソコンが1台もなく、チェックイン業務は全て紙とペンの手作業です。去年まではそれでも余裕だったのかも知れませんが、さすがに今回は混雑している模様でした。それでも待合室で待つ時間が結構ありました。飛行機は待合室のすぐ目の前に着くので、全く慌てる必要性はないのですが。
 遅れる事、数十分で飛行機が到着したものの何故か荷物を積みいれる気配がありません。ようやくアナウンスがあったのですが、どうやら台風が近づいているらしく、風が強くて離陸できないとのこと。そういえば今更気づきましたが、朝から風が強くなっていた感じです。それでも雨も降っていませんでしたし、そのうち飛び立つだろうと、気長に待つことにしました。
≪ フィリピン最北の島!バタネス旅行(3日目) ≫の続きを読む

Sun

02

Nov

2014

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バタネス2日目は、前日にロッジで申し込んでおいたサブタン島(Sabtang Is.)ツアーです。バタネスはバスコのあるバタン島(Batan Is.)、州最大の島イトバヤット島(Itbayat Is.)サブタン島(Sabtang Is.)の3つがメインの島で、あとは小さなその他の島で成り立っています。今回は、旅の目的の一つでもあるヤシガニ(ココナッツクラブ)を食べたいというのもあったので、サブタン島のツアーにしました。サブタン島へはバタン島の南端にあるイバナ(IVANA)という港町から船で30分位です。しかし、この船が乗り合いなのですが、朝の7時には出るため、バスコから40分掛かるので6時過ぎには宿を出発です。宿ではあまり意識しませんでしたが、島中の観光客が集まるせいか、渡し船のバンカーボートは超満員で難民船のようでした。
 サブタン島についてからは、なんとジプニー1台が貸切りでした。バタン島も相当人が少なく感じましたが、ここサブタン島は更に人も少なく、道路も未整備な印象です。ガイドのお兄さんによると、バタネス全体で人口は16,000人居ますが、サブタン島には2,000人しかいなく、若い人は都会に出ていくため、人口減が進んでいるとのことでした。それでも小さい町には学校が必ずあり、子供の姿があるのはフィリピンならではです。
≪ フィリピン最北の島!バタネス旅行(2日目) ≫の続きを読む

Sat

01

Nov

2014

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週末の祝日と何故か日本人学校が3日の月曜日が休日でしたので、フィリピン最北の島であるバタネスに行ってきました!この島は実は地球の歩き方にも掲載されておらず、観光地としてはほとんど知られていない島のようなのです。私の家族ドライバーの田舎に近く、いつも「どこか(フィリピン旅行で)良い場所ない?」という会話で、この島を強く勧められていたので、今回の旅行が実現した次第です。マニラからは、ターミナル3発のプロペラ機で小1時間ちょっとでしょうか。場所はフィリピンの最北で、台湾との国境に近い場所にあります。 正確にはバタネスは、バタネス州というフィリピン最小の州で、幾つかの島からなっており、本島であるバタン島のバスコという街の飛行場に着きます。何でもストーンハウスという石積の家が名物とのことで、空港もストーンハウスを模した造りです。とにかく、この島はフィリピンらしからぬ治安の良さ(なんと無人販売所などもある!?)と街並みの綺麗さ、そしてリゾート化されていない自然の美しさがあるということなので、非常に楽しみな反面、不便だろうなと期待半分、不安半分で、訪れてみました。
≪ フィリピン最北の島!バタネス旅行(1日目) ≫の続きを読む

Fri

17

Oct

2014

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こちら海外でも爆発的人気のガンプラ(GUNPLA)なのですが、去年ジャカルタで衝動買いした初代ガンダムRX-78のVer3.0をマニラまで持ってきて、結局箱を開封していませんでした。そんな中、今年の夏に反動で衝動買いしまくったガンプラが更に溜まるという悪循環でしたが、意を決して、小ぶりで無難そうなシャア専用ズゴック(Z’GOK)を1夜漬けで作ってみました。正確には10日前位に下半身の足だけ作ったのですが、その時の衝撃といったら凄まじいものがありました。まず、接着剤が不要なのです!何せガンプラに限らずプラモデルの箱を開封するのが、高校3年で足を洗って以来でしたので、20年以上振りでしょうか。当時のガンプラはようやく「色ぷら」(確かこんな名前だったような?)といって、ランナーの整形色が数色で色分けされ始めて、間接にPC(確かポリキャップと読んだような樹脂素材)を使い始めて、それらが革新的だったのを記憶しています。今回のズゴックは色ぷらのレベルではなく、ほとんどというか全く塗装の必要が無いレベルにパーツ分けで色が付いています!それでもって接着剤は一切不要!そして極めつけは稼働ギミックでしょうか。
≪ 20年振りに「出戻り」ガンプラしてみました! ≫の続きを読む

Wed

15

Oct

2014

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ワールドカップ後のブラジル戦となる昨日の試合は、あっけなく日本が完敗して終わり見どころも少なかったようですが、舞台となったシンガポール・スポーツ・ハブは新国立競技場(National Stadium)は、見どころ満載のようです。世界最大のドーム建築とのことで、数あるシンガポールの開発建物群の中でも注目の施設です。ドーム直径は世界最大の312mということで、日本人がイメージしやすい東京ドーム(こちらは膜屋根なので構造は違いますが)の建物の直径が244mなので、その大きさが想像できるかと思います。しかもこちらは無柱の鉄骨構造で、屋根はなんと開閉式です!あの天下のARUPが手掛けたようですが、ほんとに想像したものは何でも作ってしまう会社ですね。
≪ ブラジル戦の舞台シンガポール・スポーツ・ハブ ≫の続きを読む

Tue

07

Oct

2014

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フィリピンの都市化の問題は日々暮らしている我々も実感する位、凄まじい問題(交通渋滞、スラム化、電力不足、環境汚染、他)がありますが、この凄まじい人口爆発中のこの国では致し方ないかとも思えてきます。そんな中で、THE WALL STREET JOURNALの記事に「フィリピンの米軍跡地に「グリーン・シティ」構想-日本の投資家も関心」というものがありました。一見、最近流行のスマートシティ(エコシティ)とも思えますが、開発予定地の7割を緑地として残す「グリーン・シティ」ということで、グリーンの意味は本当に緑地が残るというニュアンスで使われているようです。実際に、人口爆発中のフィリピンとはいえ、国土の大半はまだまだジャングルや水田の自然が豊かな国でもあります。火山が多いところや島が多いことも何だか親近感があります。ともかくも私の住んでいるボニファシオもそうですが、基地跡地の開発事業はまだまだ続く模様です。そのための専用政府機関「基地転換開発公社(BCDA)」というものの存在も初めて知りました。

≪ フィリピンのスマートシティ構想!?「グリーン・シティ」 ≫の続きを読む

Fri

03

Oct

2014

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通うこと3回目で、ようやく食べることができた一風堂です。ここフィリピンのマニラの一号店は、SM Megamallの新しいファッションモールビルの3階(大きなアトリウムに面した奥のところ)にあります。今日は少し早めの昼食ということで、職場を出たものの結局、一風堂があるSM Megamallに着いたのは12時を回ってしまいました。それでもあまりの長蛇の列で断念した前2回とは異なり、20人弱の待ち人数でしたので、並ぶことにしました。予想より回転が速かったのですが、それもそのはずで店内は奥に広く、カウンター席も含めると50人以上は入れるのではないでしょうか。内装も日本の店舗のような雰囲気がきちんと出ており、清潔で文句なしです。妥協せずにきちんと投資しているのが分かります。海外ラーメン屋にありがちな妙に明るすぎたり、逆に暗すぎたりもせず、照明などもきちんと気を使っているのが見て取れます。店員の対応も良くユニフォームもよいですね。早速、餃子とラーメンを注文し期待を昂ぶらせながら、しばし待ちます。

≪ ようやく食べれました本命ラーメン「一風堂」 ≫の続きを読む

Thu

02

Oct

2014

WPにコメントシステムDISQUSを導入

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大分、仕上げの段階に入ってきた一連の立上げのWord Pressカスタマイズですが、旧ブログのMTでもお世話になっていた(といっても数件のコメントしかありませんでしたが。。。)コメントシステムのDISUQSを導入しました。さすがはWord Pressですので、専用のプラグインをはじめ、参考サイトも沢山あってほとんど迷いません。DISQUSそのものを導入する方法、既存のコメントを移行する方法などなどはググれば必要十分なほどヒットします(いやはやさすがは天下のWord Pressだと改めて感心!)。このサイトのようにコメントがほとんどないサイトは移行もなにもありませんが、大量のコメントがあるサイトでもきちんとツールが用意されているので、全く問題ないと思います。もちろん、このサイトも10個もないコメントのためにわざわざ移行手順を試してみました。問題は今回記事にした本体のプラグイン導入以外の作業です。こちらもググれば十分に参考サイトがヒットします。ただし、超超初心者で「こんなことも分からないのか」というレベルの自分にとっては、正直プチはまりに陥ったところがありましたので、そこら辺の備忘録代わりに書いておきます。

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