月別アーカイブ: 2011年9月

Thu

29

Sep

2011

二人目も無事に出産しました!

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予定日の25日を何事もなく過ぎてしまったので、最初の子供と同じく陣痛促進剤のお世話になるかと思っていましたが、一昨日に陣痛が来て約半日掛かって無事に出てきました!誕生日は9月28日なので、前の子と約2ヶ月遅れです。自然分娩で母子ともに問題ないものの、唯一の問題はカタールから戻れなかった父親の私でしょうか。。。カタールに居る自分としては待つ以外にやることはなかったのですが、時差もあって夜中の3時(日本では朝8時過ぎ)に電話が掛かってきて、ようやく安心して眠ることができました。今年にはいってからは機会を捉えて帰国していたものの、どんどん大きくなるかみさんのお腹とは裏腹に、やはり毎日見てないので実感が湧かずに出産に至ってしまいました。カタールで出産された日本の方もいるので、こちらで帯同も考えましたがやはり万が一を考えると、ちょっとリスクを負う気にはなれなかったですね。

病院は前の子と同じ西埼玉中央病院で、4年前と違い出産病棟は新築されていました。産婦人科不足の日本にあって、所沢周辺は恵まれていますね。

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Sat

24

Sep

2011

ペーパークラフト作品「オニオオハシ」

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ペーパークラフトの第三弾で、またまた動物ですが「オニオオハシ」という鳥です。くちばしが巨大で綺麗なのが特徴なのでしょうか。動物園でも実物は見たことないのですが、一体どのくらいの大きさなのか分かりません。例によって仕上がった状態は、予想より大きく前回作ったアオウミガメよりさらに大きいです。それとインクジェットで印刷したくちばしや体の羽毛の模様など、ほんとに綺麗に再現できています。こちらの作品も、無料でダウンロードできるCanonのサイトから頂いたPDFを印刷しただけなのですが、パソコン+インクジェットがあればいとも簡単に立派なペーパークラフトが出来てしまうのには、感心してしまいますね。

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Fri

23

Sep

2011

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光よりニュートリノの方が速いという実験結果が得られたという、衝撃的なニュースが駆け巡っています!最もこれの何が衝撃的なのか理解できるほどには、物理に詳しくはないのですが、最近のハードSFはみなアインシュタインの相対性理論に基づく理論物理学の宇宙像にて構築されています。ということなので、三度の食事よりSF小説を愛読している自分としては、相対性理論が崩れるとなると今までのSF小説のストーリーが崩れるのではと検討違いの心配をしています。この衝撃的というかいささか困った記事の内容は、下記に詳しく報道されています。

Yahoo!ニュース:光より速いニュートリノ観測=相対性理論と矛盾―名古屋大など国際研究グループ

光といえば、数あるSF小説の中でも絶対的な存在で、質量がある限り光速を上回ることはないというのが今までの常識でした。なので、相対性理論を前提としたウラシマ効果やワームホールなど色んなSF的アイデアも生まれていた訳です。

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Wed

07

Sep

2011

砂漠の惑星

題名から想像する映画のエイリアン2のような孤立した惑星で繰り広げられるエイリアン遭遇物語かなと思い読み始めましたが、なかなか予想を裏切られる筋立てでした。最初に遭難した宇宙船を調査しに無人の惑星に宇宙船が来るところまでは、予想通りの展開でどんなエイリアンが相手かと楽しみに読んでいました。ところが、読み進めるうちに相手であるエイリアンが見えないどころか、実は生き物であるエイリアンよりもっと手強く厄介な相手であるということが分かります。説明では数百万年の進化を遂げた異星人のロボット達の子孫という種明かしなのですが、それらを相手に戦う船長や仲間を失いつつも惑星に残り続けることに疑問を抱く主人公の副長などの人物描写が丁寧で、単なるSF小説に終わっていないところが読みごたえがあります。

≪ 「砂漠の惑星」意外なエイリアンの正体とは!? ≫の続きを読む

Tue

06

Sep

2011

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これも帰国便の中で観た映画の一つですが、SUPER 8と同じエイリアンが出てくるものでも全く別ジャンルで、戦争もののアクション映画です。正直、エイリアンが侵略してきて戦うという構図は単純ながらも好きなジャンルの一つなのです。というのも大概はエイリアンの方が進歩していて、それにどう挑むかがアクションが中心ながらも唯一のストーリーが生まれる要素でもあるからです。ということで、これも展開がワンパターンになるのを予想しつつみ始めたものの、全然違う意味で裏切られました!

要はこれは数あるアメリカ軍の戦争映画の一つで、単に相手がエイリアンだったというだけの話なのです。本来の筋であるエイリアンの飛来目的や侵略などはさておき、主人公の海兵隊の人物描写や背景説明に時間が割かれており、それもそのはずで全編と通して視点はすべて主人公である海兵隊員たちから描かれており、エイリアンを相手に市街戦を展開しているもののこれでは相手がエイリアンでもテロリストでも外国人でも一緒です。

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Mon

05

Sep

2011

SUPER 8 スーパーエイト

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帰国便で日本語翻訳のあった映画の一つだったのと、一応スティーブンスピルバーグが名前を連ねていた映画だったので、期待をしてみてみました。結論からいうとスタンドバイミーとE.TとX-Fileを足して3で割ったような作品で、SF好きを自認している自分でも途中から何だかなと思いつつ観てしまいました。最初の展開はどう見てもスタンドバイミーを彷彿とさせるアメリカの片田舎を舞台にした少年のノスタルジーな物語の展開で、実際に年代設定も少し古くなっているような気がします。その後、少年たちが自主映画を撮りに行った先で事態は急展開し、X-ファイルを思わせる謎の列車事故と積荷、それとアメリカ空軍が暗躍してきます。そしてその積荷がなんとエイリアンで、先の主人公の少年と心を通じてしまい最後は宇宙に帰還するというあらすじです。

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