月別アーカイブ: 2011年11月

Tue

22

Nov

2011

カタール国内でも豚肉が買える日が来ました!

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ここカタールは目覚ましい経済発展とは裏腹に、イスラム教を(建前上は)厳格に守っている国の一つということで、外国人といえどもお酒はホテルや限定されたお店で飲むのが建前です。お酒そのものは外国人はリカーパーミットを取得した上で、ドーハ郊外に1件あるリカーショップで購入できます。今日は1年ぶりにそのリカーショップにお酒を買いに行ってみて、びっくりしました。なんとコーナーの一画に豚肉が売っているブースがあったのです。記憶が正しければ、前回行った1年前には無かったと思いますので、ここ1年のうちに新設されたものと思います。豚肉といえば日本に帰国した時に荷物に忍ばせて持ってくるか、バーレーンやドバイで買って同じく持ち帰るしか方法が無かったのですが、これでとうとうこのカタールでも堂々と!?国内で豚肉が購入できるということになりました!

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Thu

10

Nov

2011

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こちらも先日の帰国便で観た機内映画の一つです。「猿の惑星」と言えば知らない人は居ない!?と言えるほどの古典SF映画の名作ですが、これはその映画の前章とも言える映画です。オリジナルの「猿の惑星」は確か3部作ぐらい作られたと思いますが、やはり驚嘆だったのは第一作のラストで、逃げた宇宙飛行士が廃墟となった自由の女神を見つけて、何のことはないこの惑星は帰還した未来の地球だったという衝撃のラストが印象に残っています。この映画はその地球の主役が人間から猿に交代した経緯とでもいえるストーリーを描いています。

といっても古典と言えるほど大昔(確か第一作は私が生まれる以前に作られたはず)の元祖猿の惑星とは異なり、主人公の猿シーザーの動きしかり、遺伝子操作で賢くなる猿の設定しかりと現代風にアレンジしてあるので、違和感なく楽しむことが出来ます。

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Sun

06

Nov

2011

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鉄道博物館のアップフロアのお土産屋の横に、何やらプラレールの新製品らしきものが展示されていました。なんとその名も「プラレールアドバンス」ということで、どうやらプラレールの線路や架線を利用できる新しいスケールのプラレールのようです。要はプラレールの片側線路を使用して、実車形状に近い形でスケールダウンした列車を走らせるものです。確かに従来のNゲージはリアルな模型である反面、電気を使ったり何より高くて敷居が高いものでしたが、これはプラレールでありながらリアルな模型電車を手軽に実走させられるという点で画期的かも知れません。

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Sat

05

Nov

2011

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新所沢でうなぎ屋といえば以前は「新妻」という立派な2階建てのお店があったのですが、数年前に駅間の小さなお店になり、それからは味も今一で、気付くと既に新店舗も潰れていました。そんな訳で、最近は鰻屋でうなぎを食べることも無くなっていたのですが、川越に美味しい鰻屋があるという紹介をいただき、早速行ってみました。川越の喜多院というお寺の路地の目の前にある東屋というお店なのですが、創業150年ということで、店構えは相当年季を感じる作りで雰囲気は合格です!座敷の2階席に案内していただき、早速、うざくやナマズのから揚げ、どじょうの柳川鍋などうな重を焼いてもらっている間にうなぎ屋の料理を堪能しました。まあ、どれもこれも美味しいですし、やはりお店の雰囲気がありよけいに料理も美味しく感じるのでしょう。日本料理、ウナギももちろんお店の味は雰囲気と連動していますね。ちょっと冬は寒そうなお座敷ではありますが、うなぎ料理を堪能するのには素晴らしい場所です。4歳の息子と生まれたての次男坊を連れて行きましたが、お座敷席であれば特に問題ありません。

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