
サイドバーに表示している月間アーカイブの表示が、デフォルトのテンプレートだとかなり長くなってきてスペースを取るようになりました。過去の記事のアップロードも全部終っていない段階ですが、このままでは見づらくなる一方なので、簡略化表示をしてみることにしました。月間アーカイブなど本人でも滅多に見ませんし、ましてや他人のブログでもほとんど覗いたことはないので、そもそも要らないのかも知れませんが、せっかく続けているブログの年輪のようなものですので、きちんとメンテすることにしました。

サイドバーに表示している月間アーカイブの表示が、デフォルトのテンプレートだとかなり長くなってきてスペースを取るようになりました。過去の記事のアップロードも全部終っていない段階ですが、このままでは見づらくなる一方なので、簡略化表示をしてみることにしました。月間アーカイブなど本人でも滅多に見ませんし、ましてや他人のブログでもほとんど覗いたことはないので、そもそも要らないのかも知れませんが、せっかく続けているブログの年輪のようなものですので、きちんとメンテすることにしました。

いわずと知れたロバート・A・ハインラインの名作にして古典ということですが、私は今回初めて読みました。最近はいわゆるハードSFばかりを読んでいたため、SFとはいってもエンターテイメント小説である本書には最初戸惑いましたが、主人公と猫とのやりとり全編につらぬかれた楽観的な世界観に、楽しく最後まで一気に読めます。ハインラインらしい希望と未来への期待が込められている、読後感がよい素晴らしい小説ですね。本や映画はやはり終わった後に気持ちがよくなれることが一つの目的でもありますから。
去年に引き続き今年もカタールマスターズの招待券が手に入ったため、午後から観戦に行ってきました。思えば一昨年のミシガン留学以来、ゴルフを全くやっていませんので、正直ヨーロッパツアーのプロ選手の名前も定かでは無いのですが、金曜日の午後の暇つぶしを兼ねて観てきました。何でも今週はゴルフだけではなく、自転車、ボート、モータースポーツなどイベントが集中している週とのことで、そんな情報は全然知りませんでしたが、今週過ぎると逆に何もイベントがないとこのこと。それならば週をずらして順番にやってくれればよいのにと思わなくもありません。
当日まで手に入らなかったチケットを午後にようやく手に入れることが出来ましたので、職場をキックオフ1時間前に出て、ビラージオ側の会場へと向かいました。が、ここからが誤算で、渋滞するとはいえまさか1時間は掛からないだろうという勝手な思い込みを嘲笑うかのように、かつて体験したことが無いようなウルトラスーパーな渋滞に遭遇してしまいました。結局会場であるKhalifaスタジアムに着いたのは前半が終わった7時前。しかし、ここで深刻な問題が発生しておりました。なんと、会場のゲートが封鎖されておりチケットの有無に関係なしに会場に入れないとの情報が入りました。
はてなはここ数年ログインすらしていなかったのですが、とあるブログで見かけた新はてなブックマークボタンが気になってしまい、結局ブログに導入と相成りました。はてなと言えば数年前はいわゆるソーシャルブックマークでお世話になりましたが、Googleツールバーのブックマーク機能や現在メインで使っているChromeの同期機能で事足りてしまうため、はてな自体に全く必要性を感じませんでした。
先日のシリア戦に続いて韓国戦を観てきました。チケットは職場でどこからかただでもらったのですが、例によって前半終盤に遅れて入ったのですが席は既に自由席状態。サイドラインの韓国側応援席でしたが、ゴール横の良い場所を確保できました。既に1?1となっていましたが、前半は日本が若干ボールを支配できていた感じもしました。

昨日のカナダ出張では行き帰りの飛行機で相当映画を観ることができましたが、一番衝撃を受けたのが「わたしを離さないで(Never Let Me Go)」です。正直、観たい映画は観尽くしたため暇つぶしで最後の一本として観たのですが、作品世界といい俳優といい何より映画から醸しだされる「幽玄」な雰囲気に圧倒されました。

帰りの飛行機内で観た映画の中でのおすすめの一本が、ジョージ・クルーニーの新作である「ザ・アメリカン(The Amrican)」。全体にヨーロッパを舞台にした映画らしい郷愁溢れた雰囲気と、ジョージ・クルーニーの持ち味を生かし切った配役に最後まで飽きずに観れます。邦題は「アメリカから来た男」とかそんな感じだろうかと思いましたが、なんとこれは日本未公開の映画のようですね。
クルーニー演じる殺し屋は、イタリアの片田舎で身を潜める生活を送っているのですが、パターンといえばそうなのですが、地元の美しい娼婦と出直し人生を試みるも最後は。。。というストーリーで、構成も新鮮味がないのかも知れませんが、彼が演じる殺し屋とイタリアの石畳の田舎町が絶妙な味わいを醸し出しており、「画」を観ているだけでため息が出てしまうような美しさがあります。クルーニー演じる殺し屋の彼が、カフェや街中の食堂で一人でひっそりとしているシーンが結構あるのですが、カメラワークだけで彼の孤独や心境の不安感などを表現できている演出はすごいなと思いました。ラストでハッピーエンドと思いきや、殺し屋である彼には届かない人生の象徴として娼婦のカルラが森の中で佇むシーンなど、画でみせる映画だと思います。何にしてもジョージ・クルーニーだから成り立っている映画かも知れません。他の誰が演じてもこの映画にはならなかったでしょう。カナダ滞在最終日は、お昼のフライト時間までホテル周辺を散策してみました。といってもマイナス20℃以下の気温のため、10分外に居ると本気で遭難してしまうのではないかと思ってしまうほど、体が芯まで寒くなり動けなくなります。そのため、行動範囲がホテル&周辺のお土産屋から徒歩10分以内となり、散策というよりかは寒さに耐えながらの探検といった趣でした。一緒に来たアイリッシュは似たような装備にも関わらず、徒歩30分以上も遠出して喜んでいたようなので、やはり体感温度の感覚が違うのでしょう。
今月からドーハで開催中のサッカーアジアカップのシリア戦を観てきました。先週のヨルダン戦は夕方4時からだったため仕事サボるのも気が引けたためやめときましたが、今日は7時15分キックオプで週末(こちらは金曜休みのため)ということもあり、当日券を手に入れて観に来ました。ヨルダン戦はガラガラと聞いていたためチケットも当日券でOKだろうと思いきや、ショッピングセンターでは既に売り切れでインターネットでようやく最安の席(15QR)を確保しました。しかしサッカーに限らずチケット代が格安で、良い席でも40?100QRぐらいしかしないのは驚きです。